2008年12月22日

とんかつ 喝(金町)・・・都内随一のとんかつ評判店に念願の初訪問

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菩提樹・かつ吉」から独立し、
いまや都内でトップクラスの評判を得ているとんかつ店が金町にある。
休日の谷間のこの日は有給休暇をとって念願の「とんかつ 喝」へ行こうと、
何日も前から決めていたのだ。

開店時間の11時半に店に着くように逆算して家を10時過ぎに出る。
千代田線の金町駅に着き、北口から歩いて店に着いたのが11時25分くらい。
店頭にはすでに「営業中」の札がかけられていて、階段を上がり入店する。

一番乗りで、端っこの2人用のテーブル席に座り、メニューを見る。
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まあ、メニューを見るまでもなく注文は決めていたんだけどね。
特ロースかつ2,079円とご飯セット598円激辛カレー735円を注文する。
「白醤油かポン酢を選べますが・・・」
と無愛想な女性店員に言われる。これも既に情報を得ていた通りだ。
「白醤油でお願いします。」
「お冷とジャスミン茶が選べますが・・・」
「ジャスミン茶で・・・」
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ご飯セットはご飯と味噌汁で、行く前はおかわり自由なのかと思っていたが、
メニューに「ご飯おかわり180円」と書かれていた。

すぐにキャベツと漬物用の皿が運ばれ、漬物は取り放題と言われる。
漬物が置かれたところにキャベツも置かれ、取り放題であることが分かる。
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かつを揚げるのに待ち時間が長いからつい食べ放題の漬物を食べ過ぎたりして、
なんてことは絶対に避けよう・・・などと思いながら待つ。

私の後に入店した客のランチ定食が先に運ばれるのを横目に待つこと17分。
ご飯と味噌汁、特ロースかつ、カレーが運ばれてくる。
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とにかくロースかつは見とれてしまうほど薄いピンクの断面がキラキラしている。
断面の肉の厚さは2cmくらいか。見た目にかなりのボリュームである。

まずは赤出汁の味噌汁から・・・おっ、具がじゅん菜って珍しいね。
そしてかつの脂身の多い端っこの切れを白醤油につけて食べる。
・・・死ぬほど美味い。
なんだこれ!ってくらいに美味い。
白醤油には大根おろしと生姜おろしを溶かしてあるが、あまり味が濃くなく、
肉の甘みがストレートに舌に伝わってくるような感じだ。

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ついで激辛カレーにつけて食べる。
美味い。美味いけどカレーが脳天や腹の中心部に突き刺すような辛さだ。
カレーそのものに味わい深さはあまりないと思う。
更に備え付けのソースと辛子でも食べてみたが、
多くの声があるように、白醤油が一番味わい深いと思った。
特に一回カレーを味わってしまうと、白醤油の優しさがありがたくなる。

金町という立地上滅多に来れないので、
後悔しないようにとカレーも併せて注文してしまったが、
カレーを頼まずにじっくりととんかつとご飯で食べた方がいいと思った。
これだけのかつはなかなか食えないので、むしろカレーは邪魔でさえあった。
もしどうしてもカレーを、という向きには262円のお試しサイズがある。
しめて3,412円は昼食としては明らかに高すぎるが、
とりあえず念願のとんかつを食べることができて満足だ。


「とんかつ 喝」
葛飾区東金町1-11-3 伴ビル2階 пF03-3608-7141
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 水休(第三木休との噂もあり)
禁煙店内禁煙


とんかつ 喝

星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★★1/2(特ロースかつ)量・値段:★★ 接客・雰囲気:★★
posted by こここ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛飾区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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