2009年04月29日

レストランうち田(新小岩)・・・驚愕の極厚とんかつ

うち田0004.JPG
休日を利用して、かねてより食ってみたかったとんかつを求めて新小岩へ。
11時半の開店時間と同時に入店を目指して10時過ぎに家を出る。



なんと電波時計が11時半になると同時に主人らしき男性が暖簾を店頭に出す。

気さくなご主人だった。
「とんかつ好きなんですか?」
「ええ・・・」
「今日はどちらから?」
「品川のほうです。」
「とんかつはいろいろ食べ歩かれてるんですか?」
「ええ、まあ」
・・・

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勿論、特厚揚とんかつ2,940円を注文。
「通常は豚肉の芯の部分を揚げるんですけど、お好きな方には脂を付けてますが、」
「あ、つけてください。」

肉を叩く音がするわけでもない。
揚げる音が静かだから、いつ肉を脂鍋に投入したかも分からない。

注文から20分で、厨房の男性の「よし!」の声。
しばらくしてとんかつ、ご飯、味噌汁(シジミの赤出汁)と出てくる。

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驚愕のボリュームだ。
厚みは3cm以上、重量は300gは軽く越えるだろう。
このレベルのかつは笹塚の江戸屋か赤坂の玄琢か・・・、
いや、青梅の橘亭の特上ロースしかないだろう。

運んできたご主人が
「まだ中心の方はレアなので、端の方から食べて下さい。
最初はこの塩山椒で食べてみると美味しいですよ。」
その通りにする。
とても美味い。

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別皿で出されたソースと辛子で、そして得意の醤油でも食べる。

「醤油で食べるのがお好きですか?」
「ええ、一番・・・」

脂身が甘い。
肉が全然臭くなくて旨味タップリ。全然硬くない。
ご飯、味噌汁はおかわり自由だが、そんなことしたら300g超のカツは食いきれない。

食後にシャーベットが出る。
またご主人登場。
「シャーベットにお酒をかけると格段に美味いんですよ。」
「じゃあ、お願いします。」

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うーん、カツもド迫力で美味かったけど、なんだかいい店だ。


「レストランうち田」
葛飾区東新小岩1-7-4 пF03-3697-0147
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜21:00 水木休(祝日の場合営業)


星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★★1/2 量・値段:★★★ 接客・サービス:★★★★
ラベル:とんかつ
posted by こここ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛飾区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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