2009年05月28日

シンガポール・シーフード・リパブリック(銀座)・・・おしゃれなエスニックビュッフェ

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「銀座」「食べ放題」で検索して見つけた店だ。
そういえば銀座に東急ハンズってあったんだ、と行くたびに思い出さされる
マロニエゲートにはランチでビュッフェをやっている店が2店あるが、
もう一店(タイ料理)と迷った末に、14時チョイ前くらいに一人で行ってみた。

白が基調の明るく広い店内、黒服みたいな男性店員に案内され、席につく。
総席数は148席あるそうだが、さすがにこの時間なので入りは3分の1くらい。
客のほとんどは20〜30代の女性だ。

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早速ビュッフェ台に行く。
お決まりの生野菜はニョクマム風ドレッシングでそれっぽくなる。

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蒸し鶏とタイ米に3種のソースで流行の海南鶏飯を楽しめる。
白身魚のグリル、スパイシーフライドチキンはビールが欲しくなる一品だ。
優しい味の肉野菜煮込み的チャプチャイに刺激的なシンガポール風酢豚。

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パンに渡り蟹のスープをかけたチリクラブトーストはこの日一番の珍品。
ビュッフェにしてはなかなかの辛さで、印象に残った料理だった。

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ご飯ものはナシゴレン、フィッシュヘッドカレー、シンガポール風やきそば。
いずれもビュッフェなのでマイルドな味付けになっていた。
辛さを増す調味料がいくつか用意されていたので、
それらをうまく加えればどれもソコソコ楽しめるように思う。

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デザートも豊富だ。
フルーツ類、ケーキ、ゼリーなど見た目に華やかなラインナップだったが、
私が食べたのは焼きカスタードプリンのような一品。
珍しくて美味かった。

料金は1,750円。
飲み物が温かいお茶しか出ないのはちょっと残念だが、
これだけの豊富なメニューと味だったら(安くはないが)
また来てもいいかも、と思わせる内容だった。
一人、男の店員で感じ悪いヤツがいたけどね。

コカレストラン、マンゴツリー東京、博多ラーメン由丸などと共に
レストランワンダーランドなる会社が運営をしている。
この銀座店はランチはビュッフェのみの営業となっていて、
系列の品川店ではビュッフェはやっていない。


「シンガポール・シーフード・リパブリック」
中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11F пF03-5524-7615
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
(ランチは平日14:30、土日祝15:30が最終入店) 不定休

シンガポール・シーフード・リパブリック
星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★ 量・値段:★★ 接客・サービス:★1/2
posted by こここ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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