2009年10月27日

さんきち(武蔵小山)・・・ボリューム満点!焼肉+カキフライ定食

さんきち20006.JPG
夜20時過ぎ、車を走らせ帰路につく。
そういえば今日は自力で夕食を食ってこいと、妻から命じられていたのだ。
中原街道を平塚橋で右折、目指すは武蔵小山が誇る大衆洋食の店「さんきち」である。

店のまん前のコインパーキングに車を停め、店内を覗く。
空席だらけだ!ラッキー。
一番奥のカウンター席に座る。

さんきち20008.jpg

さんきち20009.jpg
※上記メニュー写真はかなり以前に撮ったものを使用しています。
2枚の写真はほんのメニューの一部である。
とんかつ、コロッケ、メンチカツ、海老フライ、イカフライなどの揚げ物や、
豚焼肉、牛焼肉、ステーキ、レバニラ炒め、ハンバーグ、カレーなど、
数ある単品メニューを縦横無尽に組み合わせたセットの種類が
星の数ほどあるのだ。

私の気分はもう生姜焼きだったのである。
この店で生姜焼きに相当するメニューが焼肉定食940円。
それを注文しようとしたとき、
ふと壁の「宮城の牡蠣」のポスターが目に入る。
ちょっと待てよ・・・、焼肉にカキフライをつけると1090円、
たった150円の違いじゃないか!
・・・でも食えるのか、食えねえんじゃないのか・・・。

えぇい!勢いで・・・すみません、焼肉+カキフライ定食ください!

さんきち20001.JPG
すぐにサラダが出る。

さんきち20002.JPG
注文から8分くらいですべて出揃う。

さんきち20005.JPG
鉄板皿の上にカイワレとオニオンスライスが敷かれ、
その上にボリューム満点の豚ロース肉薄切りのソテーが乗る。
生姜の味はあまりしない。
とにかく甘ったるいタレで、オニオンスライスを巻いて食べる。

さんきち20007.JPG
カキフライ。中ぶりのものが5個。
かじると中から旨味たっぷりのツユがジュワっと・・・ってことはない。
でもプラス150円でこれなら充分。

かつてカツカレーを食べたことがあるが、そのカレーたるや甘すぎて食いきれず。
量、味つけ共に、かなり若い人をターゲットにしている。
でも、意外とおばちゃんとかお爺ちゃん客がいるんだよなあ・・・。



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posted by こここ at 21:30| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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