2009年12月29日

メーヤウ神保町店(神保町)・・・え?タイカレーじゃないの?

神メーヤウ0005.JPG
メーヤウといえば、今年の5月に信濃町のメーヤウに行って食べたタイカレーに感激
そのリポートに、
「因みにこの店から独立して早稲田店ができたが、早稲田店の経営者が変わり、
現在は何のつながりもないよう。
神保町店や神奈川の方の店は早稲田店から派生したようなので、
信濃町店とそれ以外は現在はまったく関係ないということになる。
評判は信濃町の店が一番いいように思う。」
と記したが、
2009年最後のランチリポートとなる今日は、その神保町のメーヤウである。



年の瀬ですでに年末年始の休暇に入っている飲食店もある中、
神保町界隈は、某人気讃岐うどん店以外はたいていやっている。
「カーマ」に心を惹かれつつも、12時30分頃、店に着く。
小さな席は若いサラリーマンでいっぱい。
なんとか空いていたカウンター席に座り、メニューを見る。

すっかりタイカレーを食べるつもりだったのである。
メニューを見るまでは。

神メーヤウ0009.JPG
こりゃ信濃町店とは全然違うね。
インドカレーなんてないと思っていたし。
それに、店内の壁に貼られていた夜の居酒屋メニューが泣ける。
うん、こりゃ信濃町店とはまったく別の店だ。
しかし最も辛いという言葉に惹かれ、チキンカレー850円を注文する。

神メーヤウ0001.JPG
ほんの2分くらいで出来上がってくる。
ご飯とカレーが別々に盛られて出てくる。

神メーヤウ0002.JPG
カレーは色が赤くなく、信濃町メーヤウとは明らかに見た目が違う。
具は半分に切られたゆで卵とじゃがいも、骨付きチキンである。

神メーヤウ0004.JPG
食べる。
辛い。
この辛さはチリペッパーの辛さだろう。とても平板な辛さ。
数日前に神田の葡萄舎の本格インドカレーを食べてしまったせいだろうか。
あのスパイスの複雑な味、胸の奥からかき立てられるような旨味に比べ、
何となく単調で辛いだけのカレーに感じてしまう。

神メーヤウ0008.JPG
チープな夜の居酒屋メニューがどうも納得させられてしまうカレーの味。
ここいら辺でカレーを食べるならカーマだ。

dip.JPG
このあと妻と待ち合わせて丸の内界隈へSALEの下見に。
BEAMSはすでにSALEが始まっていて、BEAMSプラスでdipのカットソーを購入。
10,000円が6,000円くらいになっていた。


「メーヤウ 神保町店」
千代田区猿楽町2-2-6 пF03-3233-0034
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00 日祝休
 喫煙

星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★ 量・値段:★★ 接客・雰囲気:★1/2
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック