2010年10月23日

神田 雲林(淡路町)・・・随一の麻婆豆腐、随一四川料理

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昨年12月に初訪問して以来のお気に入り、
我々夫婦は中国料理ならココ、と決めているのだ。

一週間ほど前に電話で席だけ予約し、土曜日の夕方18時に行ってみると、
いつものように店頭には“予約で席はいっぱい”の表示がある。

4人用の広いテーブル席に案内される。
すでに奥には女性ばかりの団体客がいて盛り上がっている。
メニューを見ると、季節柄、上海蟹の季節メニューが並んでいる。

店員さんが薦めてくれた白ワインのボトルを注文し、
まずはいつもの雲林サラダ1,260円
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レタス、カイワレ、トマトなどの野菜に加え、ピータン、湯葉、海老、揚げワンタン、
ナッツなどが入り、
ピリ辛ながらスッキリした酸味のソース(ドレッシング)がかかる。

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二品目が伊達鶏のハーブ香り炒め1,575円
薄くコロモがついた鶏肉が、様々な種類の唐辛子と香菜と共に炒められている。
これがもう、無心に食いついてしまうほどの美味さ。
サヤエンドウかと思ったら緑色の唐辛子で口の中が大変、
なんて思いをしつつ、堪能である。

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そして、かつて雑誌「大人の週末」で都内No.1に選出された四川激辛麻婆豆腐1,260円
山椒の味が立ってひたすら舌が痺れるだけの麻婆豆腐が跋扈する昨今、
この店のは山椒はあくまで脇役(当たり前だが)で、
唐辛子そのものを誤って口に入れさえしなければ、心地よい辛さだ。

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ご飯ものは今日は六穀米海鮮あんかけ炒飯1,470円

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玉子を割って混ぜて食べる。
海老、帆立、イカ、ナマコが細かく切られて入っている。
絶妙な塩加減、食感も良く、とにかく美味い。
一度ヤキソバを注文したことがあったが、ここはとにかく炒飯類が美味い。

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以前食べた松の実と牛肉の黒醤油XO醤チャーハン1,260円の写真をおまけで掲載しておく。

さて、この日の会計は二人で11,655円。
店員さんに薦められたボトルワインが5,250円だった。
まだまだグランドメニューの中にも食べてみたい品がたくさんある。
いつも通り、また来ようと思いながら店を後にしたのだった。



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posted by こここ at 22:00| 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする