2010年11月16日

鳥藤 場内店(築地)・・・場内限定の鳥めし目指して

鳥藤0003.JPG
諸事情で昨晩はまったく食事をとれず、朝っぱらからお腹はぐうぐう鳴りっぱなし。
で、朝方の用事もほどほどに、10時半頃築地場内へ。
目指すは、洋食たけだの跡を継いで場内に進出した「鳥めし 鳥藤」である。

相変わらず外国人旅行客で賑わう築地場内、
8号館に行き、ちょっと米花の焼鳥丼に気を惹かれつつも、初志貫徹。
店頭のテイクアウト用商品を物色する人の間をすり抜け、客が誰もいない店内へ。
カウンターに座り、壁のメニューを見る。

鳥藤0001.JPG
せっかく場内店に来たんだから場内限定の鳥めし700円にしなきゃ、と注文。
まあ場外店も行ったことないんだけど・・・。

フロア係らしき女性がテイクアウト目あての外人客の応対をしている。
鳥メンチなんかを売っているようで、歩きながら食べるのに買って行くよう。
「水炊きをテイクアウトできないか?」なんて入店してくる年配の男性がいたりして、
待っている間もなかなか楽しい。

鳥藤0002.JPG
8分ほど待って、鳥めし登場。
鳥モモ肉照焼、煮立てたぼんじり、半熟の煮玉子、しし唐に白髪葱という構成。
食べてみると、タレはそれほど味が濃くなく、
皮がつく照焼と軟らかく煮てあるぼんじりとで食感が変わり、
丼としてはまあ、よくまとまっていると思う。
うっすらと白濁したとりスープは濃厚で美味かった。

鳥藤0004.JPG
サイドメニューで注文した唐揚げ200円は小ぶりのとり唐揚げが3個。
コロモがもうちょっとサクッとしていてほしかったが、鶏肉は美味かった。

築地場内はちょっとした丼や定食でもあたりまえに1,500円くらい取るし、
そういう意味ではこの店は価値があるのかもしれない。
でもとり丼食いたくなったら、場内なら米花、場外ならととやの焼鳥丼に行きそうだ。



関連ランキング:鳥料理 | 築地市場駅築地駅東銀座駅


posted by こここ at 15:00| 中央区 築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする