2011年01月30日

Drumohrのカーディガン

ドルモアカーディガン0001.JPG
セレクトショップはファイナルセールの看板を掲げ、
ファミリーセールやアウトレットセールの案内ハガキが舞い込むセール終盤戦。
ヒマな日曜に掘り出し物を求めて新宿伊勢丹に行ってみると、
メンズ館入口すぐのニット売り場にてすかさず掘り出し物を発見。
Drumohr(ドルモア)のカーディガンである。
何と定価27,300円が10,500円!!


写真のブラウン以外に赤、青、グリーン、黒、ベージュもあり、
それぞれほとんどのサイズが残っている。
名門ドルモアのニットがである。

気持ちを落ち着かせるために5階まで上がって、狙っているVALSTARINOを物色したり、
6階でナイジェル・ケーボンのツウィードジャケットを見に行ったり・・・。
そして便所で用を足しながら、考える。
“なんであんなに売れ残っているのだろう。”

考えてみれば、定価で売っているときは見向きもしなかったものだ。
でも1万円で買えるなら絶対に安い。
とりあえず試着してみようと、再び1階へ。

ドルモアカーディガン0002.JPG
試着してみて、何となく売れ残っている理由が分かる。
丈が短く、しかもウエストがかなり絞られていて、
ちょっとお腹が出ている人だとまったく似合わないデザインなのである。
メンズ館1階のニット売り場は比較的高年齢層の客が多い売り場だ。

さてブラウン、青、ベージュ、と試着して、
青がビビッドで手持ちの他の服にない感じでいいなあ、って思っていたら、
女性店員さんが
「青はちょっとドギツい感じになっちゃいますねえ。
お客さんは最初にお召しになったブラウンが一番良くお似合いですねえ。」
・・・
うーん、青はオッサンには痛々しく見えたのだろうか。
言われるとおり、ブラウンを購入である。

ドルモアカーディガン0003.JPG
Drumohrは世界最古のニットブランド。スコットランドのブランドだ。
ラベル:ニット 伊勢丹 SALE
posted by こここ at 13:00| ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする