2011年03月12日

NIRVANAM(神谷町)・・・またまたまたまたNIRVANAM、やっぱり大好き

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昨日の大地震で、仕事で札幌出張の妻が飛行機の欠航で昨日中に帰ってこれず、
しかもこの日もとれた飛行機の便が22時過ぎ羽田着、
うう、楽しみにしていたNIRVANAMに行けなくなるかも・・・。
でも結局もっと早い便をとれたようで、お昼前に無事に羽田で妻を迎えることになる。
(あとで、「私の身よりNIRVANAMが心配だったの!」と怒られる。)
午後3時頃お店に電話すると、
「ハイ、キョウヤッテマス。デモ、ヨヤクデマンセキデス。」
はい、大丈夫です。予約してます。

ということで、開店時間の18時に妻と店に行く。
すでに2人組4組くらいがテーブルについている。

いつもの日本語が上手で気遣いのできる男性店員さんが来て、
窓際の4人用の広い席に案内してくる。
「地震、大丈夫ダッタ?」
妻に笑顔で話しかけている。

まずはボトルのスパークリングワイン3,000円を注文し、料理を考える。

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一品目の料理はフィッシュロースト1,200円
薄くコロモのついた一口大の白身魚をスパイスで炒めたもの。
辛さもほど良く、パクチーの香りも加わってなんとも言えぬ味わい。
しかし、以前食べたフィッシュペプドゥとの違いがよく分からない。

つまみの一品料理は区別がよく分からない料理が多い。
チリチキンとチキンチリとチキン65、チェティナドゥドライもそう。
これらを一緒に注文してみないと、違いが分からない。
(ひょっとしたら同じものなのでは、と疑ってみたくなる。)
でもまあ、美味いからいいのだけど。

フィッシュローストを食べ終えた頃に先ほどの店員さんが来て、
「そろそろ、いいですか?」

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まずはレモンライス1,000円
ジーラライス、パラクライスも美味いが、私たち夫婦はライスではコレが一番。
サービスでミントの効いたココナッツチャトニーがついてくる。

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カレー一品目がモグライチキン1,300円
トマト、玉ねぎ、ジンジャーペイストのチキンカレー、とのことだが、
モッタリとサラサラの中間くらいの食感、ややピリッとした辛さがある。
そしてなんとも言えぬ複雑なスパイスの味わい、絶妙な薬味の苦さを感じる。

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カレー二品目は鉄板のベジタブル・ハイドラバディ1,400円。ヴェリーホットで注文。
インド中南部ハイドラバードという土地の伝統料理という意味で、
この店のカレーではチキン・ハイドラバディとベジタブル・ハイドラバディが一番辛い。
この二品とチェティナード・チキン、マラバール・フィッシュカレーが我々の鉄板だ。

視覚的にそそられる赤色、食べてみれば期待通りの辛さだ。
もちろん辛いだけでない。
甘さ、苦さ、酸味、それぞれハッキリと感じることができてわかりやすい美味さ。
ややモッタリ目でナンやライスにからみやすく、一気に食べてしまう。

結局いつもナンとライスを両方頼んで中途半端に残してしまうのだが、
どちらかだけ注文、ということにはならない。
お会計を頼むと、最後にサービスでデザートを出してくれた。
パヤサムというセモリナ粉の極細麺の入った薄いピンク色のミルクの煮込みで、
この極細麺が見た目はフカヒレのよう。
妻は微妙な反応だったが、私は美味いと思った。

会計は二人で8,300円。
約1ヶ月後の予約をして店を後にした。
今度いつもよくしてくれる店員さんの名前を聞いてみよう。

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Nirvanam インド料理 / 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.5


posted by こここ at 22:00| 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする