2011年04月28日

むさしや(両国)・・・極上ロースかつ弁当

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この日の夜は人気とんかつ店「むさしや両国店」のお弁当である。
前日に電話で注文をしておき、妻の分と2個、17時に取りに行く。
1個2,800円の極上厚切りロースかつのお弁当だ。

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とんかつとキャベツとご飯がそれぞれ別の折に入っている。

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とんかつはやや濃い目のキツネ色のコロモをまとっている。
中高温で揚げられているのだろう。
180gくらいだろうか。

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キャベツの脇には豚肉と玉ねぎを甘酸っぱいタレで炒めたものが入る。

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6片に切られた真ん中あたりの部位から食べる。
揚げてから1時間くらいたっているが赤身はピンク色が残っている。
2層に分かれた脂身はキラキラと光り、見るからに美味そう。
厚みは2cmくらい。

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調味料は別容器の甘めのソースに加え、粗塩、わさび、芥子が入っている。
しかし私は自前の醤油で食べる。

案の定、脂身は甘く、口の中いっぱいに旨味が広がる。
赤身も軟らかく、豚肉の質が高いことが分かる。

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右端の一番脂身の多いところを食べる。
さほどくどさを感じない。
脂身の多いところは芥子と甘ソースでもイケる。

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左側の赤身の多い部分も端っこにしっかりと脂身が付く。
赤身はまったく硬さがなく、噛むと豚の旨味がギュっと出てくる感じ。

平牧バーク三元豚というから、
黒豚などのバークシャー種の豚をメインに3種を掛け合わせた豚肉なんだろう。
もちろん私はバークシャーだのヨークシャーだのランドレースだの、
味の違いはよく分からないが、
この豚肉が極上の品であることはよく分かる。

弁当だから容器の中で蒸気でコロモがややシナっとしてしまっているが、
それでもコロモが肉から簡単に剥れていくということはない。

料金はお店の中で食べるのと同額、
店内では味噌汁がつくようだが、持ち帰りはその分容器代になっているのだろう。

とんかつ弁当は高温揚げならむさしや、低温揚げならフリッツが両横綱、
と言っておきたい。



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posted by こここ at 19:00| 墨田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする