2011年07月18日

南印度ダイニング ポンディバワン(武蔵新田)…インドワインと南インドカレー

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1ヶ月チョイぶりの訪問は、通算3度目になるか…。(前回
すでに虜になりつつある「ポンディバワン」である。

1週間ほど前に電話で予約してあり、祝日のこの日、18時に妻と店に行く。
最近はインド料理に赤ワイン、ってのが好みで、
この日は店の主人が勧めてくれたボトルを注文する。

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料理一品目はミックスバジ500円
玉ねぎ、ジャガイモ、ナスのフリッターが2個ずつ入る。
つけ合せのケチャップは辛いスパイスやマスタードシードが入っている。
ケチャップなしでもコロモが甘くて美味い。

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続いて登場はチキンビリヤニ1,200円
できれば最後に出てきてほしかった品だが、仕方ない。
この店のライス料理は本当に美味い。
バスマティライスの食感が良く、スプーンを入れるとフワッといい香りが立つ。
前回食べたタマリンドライスには極上の味のラッサムがつくので、
そちらの方が好みではあるが。

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“めちゃくちゃ辛い”で注文したのがカダイチキンマサラ900円
ひと口目はギョッとするほど辛かったが、食べる内に慣れてくる。
「もうちょっと辛くても平気だな…」と私が言うと、
「ならば私専用のカレーを別に注文して」とは妻の弁。

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フィッシュカレー800円は今日もメカジキを使っている。
タマリンドの酸味がほどよく、この店の傑作だ。

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ナンはやや薄めでふっくら感がない。
まあ、そもそも南インド料理にはナンがないのだが、
多くの南インド料理店では日本人の好みに合わせて出している。
南インド料理はどちらかというと米が主食のようで、
北インド料理がナン、チャパティなどのパンを主食としている。
しかし渦巻状のポロタは南インド料理らしい。

ま、いずれにしても南インド料理店がライス料理がうまくナンが苦手なのは当たり前、
というわけだ。

ポンディバワンは美味いし安いし、
おつまみっぽいメニューがもうちょっと多かったら最高なんだけど…。
この日の会計は二人で6,250円だった。

南印度ダイニング ポンディバワン 武蔵新田インドカレー / 武蔵新田駅千鳥町駅下丸子駅

夜総合点★★★★ 4.5

posted by こここ at 20:00| 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする