2011年08月17日

【閉店】かつ華(北千住)…“特大”はCP抜群

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首筋にじりじりと太陽光線が突き刺す中、汗をぬぐいつつ北千住駅前を歩く。
世間はお盆休み中でお昼の仕事も余裕がある。
今日はちょっと遠征して、かねてより気になっていた「かつ華」に行ってみたのである。

開店時間のはずの11時半に店の前に行くと、まだ準備中の札がかかる。
ウロウロすると汗がさらに噴き出してきそうだったので店の前で立って待つが、
立って待っているのもつらい灼熱ぶりである。
さすがに店内から見ていて可哀そうだと思ったのか、
主人の奥さんと思われる女性が出てきて、
「まだ準備中ですが…」と断りつつ店内に入れてくれる。

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メニューを見る。
まだ開店準備中だったが、目あての特大ロースかつ定食1,470円を注文する。

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店内にあった雑誌を読みながら待つと、11時50分頃、店に暖簾がかかる。
ようやく開店だ。
すぐに客が数人入ってくる。
地元客は実際の開店時間を知っているのだろう。
今まで作業着で開店準備していた無口な主人が白衣を着て出てくる。
ただ、節電なのか、開店しても店内は薄暗いままである。

特大ロース用の肉がちらっと見える。かなりデカい塊だ。
そして肉を叩く音がする。
油に投入して15分くらいだろうか、油から出した。

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出来上がってきたのが12時10分過ぎ。
入店してからなんと40分以上たっている。お腹もペコペコだ。

千切りキャベツにポテサラ、別皿で新香がつく。味噌汁は豆腐の白みそだ。

かつは“特大”の名に恥じないボリューム、300g近くあるだろう。
厚さも最大で3pはある。

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断面はうっすらとピンク、たっぷりついた脂身はきらきら光る。
まずは醤油で食べてみる。
美味いが、肉の旨味が口の中いっぱいに広がるというまでではない。
コロモが硬くて厚く、はがれやすくなっている。
肉には胡椒がふってある。
こういうタイプのとんかつは甘いソースと辛子があう。

少なめによそってもらったご飯はやややわらかめ。
お年寄り客が多いのかもしれない。

とんかつフリークには結構知られた店だが、とんかつの印象はまずまず。
しかしこれだけのボリュームのとんかつを1,470円で食べれるのはいい。
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ラベル:とんかつ
posted by こここ at 13:00| 足立区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする