2011年09月07日

とんかつ 檍(蒲田)…蒲田とんかつ四天王制覇へ

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蒲田は餃子ととんかつの町、と誰が言ったかは知らないが、
丸一を筆頭に鈴文、富善とこの檍(あおき)の4店のとんかつ店がしのぎを削るのだ。
そして私はこのたび、檍訪問をもって蒲田とんかつ四天王制覇となったわけである。

平日のこの日、13時過ぎにJR蒲田駅東口を降りる。
5分ほど歩いて店をすぐに見つけ、入店する。
カウンターのみ10席ほどの店内に客は5人ほど。
一番奥の席に座る。

隣で若い男性サラリーマンが食べているとんかつがデカく、胸が躍る。
特上ロースかつ定食1,500円を注文する。

やがてその男性が席を立ち、会計をするのを見ていると、
先ほどのデカいとんかつが1,200円の上ロースかつ定食だったことがわかる。
うーん、果たして特上なんて食い切れるのだろうか…。

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卓上に、特上や上ロースは肉がレアで出されるという注意書きがある。
望むところだ。
肉は林SPFポークを使用しているという。
丸一と同じだ。

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さてさて注文から15分ほどで出来上がってくる。
冷奴がつく。味噌汁は野菜が豊富な豚汁だ。

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同時に入荷したてというヒマラヤナマック岩塩が出された。
「ちょっとクセがありますが…」と女性店員さんは言っていた。
これ以外にも3種ほどの岩塩が卓上に置かれていた。

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さてさて、肝心のとんかつだが、大きさは先ほどの男性の上ロースと変わらないよう。
値段の差は肉質かもしれない。
量は280gくらいだろうか。厚みは最大で3p以上ありそう。
表示の通り、出来立てでは断面の中心部はほのかに赤く、脂身が全体に多い。

食べてみると、肉の旨味がしっかりあり、噛むと口いっぱいに旨味が広がる。
脂身の甘さもしっかりある。
コロモは目が粗く、やや厚め、しっかりと肉にへばりついている。
高温揚げの部類に属すると思うがコロモが剥がれにくいのがいい。

塩で食べても醤油で食べても卓上の甘ソースで食べても美味かった。
これで1,500円は安い。
丸一の特上よりも1,000円も安いことを考えれば、CPは文句なし。
そして並ばずに食べられることもいい。
因みにこの店は昼しかやっていない。


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ラベル:とんかつ
posted by こここ at 14:00| 大田区 蒲田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする