2006年11月11日

多賀野でごまの辛いそばと粟国の塩そば

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妻と新宿に買い物にでも行こうと最寄の駅である荏原中延へ、

駅前の「多賀野」に目をやると行列が長くない。

パッと見、5人くらいしか並んでいない。

時間は13時くらい。雨のせいか・・・。

妻はまだ「多賀野」未経験。

チャンスとばかり、二人で列の後ろに付いた。



私は三度目。

列に付くと、妻が食券を買いに店内に。

はごまの辛いそば800円+煮玉子100円、妻は粟国の塩そば700円

2006_1111多賀野0001.JPG


前回訪問時には醤油味の中華そばを食ったのだが、

周囲に気を配っていると結構ごまの辛いそばを食っている人が多かった。


次にこの店に来る機会があったらこのメニューを食おうと思っていた。


一方、妻は醤油と迷っていたが、

私も塩をまだ食っていなかったことと、

店内に「当店は勝手に粟国の塩を使っている店です」というような張り紙に惹かれ、

粟国の塩そばに決めた。


20分くらい並んで、奥のテーブル席が偶然空いて案内される。

これはラッキー、写真を撮りやすい。


着座後、数分でラーメンが運ばれてくる。

どちらも美味い。

ごまの辛いそばは麺が若干太い。

濃厚だが上品なスープ。

最近流行の麻辣麺のようにゴマの味が強くはない。

辛さもほどほど。

全体の調和がとれていて、

今まで食べた中華めん、味噌ラーメンよりも確実に美味い。

初めてつけた煮玉子はまあまあ。

2006_1111多賀野0004.JPG


妻の粟国そばも美味い。

2006_1111多賀野0002.JPG

ナルトが入り透きとおったスープ、

ちりばめられた鷹の爪が味のアクセントになる。

さっぱりと上品でちょっと懐かしい感じがする味だ。


ラーメン食うのに1時間も並ぶのは嫌だが、

この日のように20分くらいで席につけるのならまた来たい。

この間みたいに割り込んでくるデリカシーのないデブ女はいなかったが、

ラーメンに命を懸けているようなオタクグループが数組いた。

この日の朝、プレイステーションの新作が発売になったようで、

その行列ぶりが報道されていたが、

共通するものを感じた。


もしまた来る機会があったら、

結構食っている人が多かった「つけそば」を食いたい。



「多賀野」

品川区中延2−15−10 

03−3787−2100

営業時間 11:30〜14:30 17:30〜20:00

     日・祝日 昼のみ  (ただし麺・スープ切れで終了)




星取(★4つが最高)

味:★★★1/2(ごまの辛いそば) ★★★(粟国塩そば) 

CP:★★★ サービス:★★★


ラベル:ラーメン 担々麺
posted by こここ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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