2006年11月17日

桂花ラーメン(新宿)で太肉麺(ターローメン)

新宿で仕事のお客さんと飲んでいたこの日、
11時半頃そのお客さんと歌舞伎町で別れて駅まで歩いていて、
あまり食えなかったからラーメンでも食うか、と思い、
やはり新宿なら桂花で太肉麺だ!となった。
2006_1117桂花0002.JPG


歌舞伎町近辺で夜ラーメンを、と思うとかなり選択肢が多い。
「利しり」のオロチョンらーめんもいいし、
「屯ちん」や「ザボン」、「どうとんぼり神座(かむくら)」等はまだ食ったことないし、
「竈」とか「天下一品」、「ラーメン二郎」、「光麺」もある。
でも新宿に来るとやはり「桂花」になってしまう。
特に飲んだ後は強烈にあの味を欲しくなってしまう。

というわけでいくつかある店舗の内「桂花ラーメンふぁんてん」へ。
2006_1117桂花0001.JPG

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入店と同時にレジで食券を買う。
勿論、太肉麺。実はそれ以外のものは食ったことがない。
950円。結構値段上がったよなあ。
いつ頃のことか覚えていないが700円くらいで食ってた記憶がある。

店内は7割くらいの入り。
「桂花」ってあまり遅くまでやっていないので
12時前くらいはすごく混んでるイメージがあったがそうでもなかった。
店は午前1時までやってるようだし、
それに美味しいラーメン屋の選択肢も昔より多いということか。

すぐに登場。(オーダーミスで作ってたやつがあったのか、と思うくらい早い)
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相変わらずの太目のストレートな麺にややヌルめのクセのあるスープ、
ニンニク味のマー油、生のキャベツ、半分の完熟玉子に二つのターロー。
(ターローは昔はもうちょっと入っていたような気も・・・)

2006_1117桂花0005.JPG

記憶というものは美化されるもので、
どうしても昔の方が美味かったような気がする。
太肉(ターロー)の量もそうなのだが、
例えば麺はもっと太くて硬く茹でてあったような気がしたり、
スープのクセももっと強かったような気がしたり・・・。
でも気のせいかもしれない。
自分の味覚だって変わってきているはずだし。
ホームページによれば平成9年に工場を新設しているようで、
そんなタイミングにちょっとずつ味を変えてるのかもしれないし。

新宿1号店である末広店が出来たのが昭和43年!
改廃の激しい新宿で25年近くも3店舗を維持しているのは大変なこと。
文句は色々と思い浮かぶのだが、
今でもやっぱり好きなラーメンだ。


「桂花ラーメンふぁんてん」
新宿区新宿3−21−3
03−3354−9204
営業時間 11:00−1:00 無休


星取(★4つが最高)
味:★★★ 値段・量:★1/2 サービス・雰囲気:★


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posted by こここ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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