2006年11月29日

麻布ラーメン(南麻布)でラーメン+半チャーハン

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仕事がたて込んで14時過ぎ、
「どこでもいいや!」と投げやりな気持ちで
通りがかりの桜田通り沿い、「麻布ラーメン」へ。



午前中に健康診断があり昨晩から飲み食いが出来なかったため強烈な空腹、
しかも昼に仕事がたて込み、
その仕事がことごとく上手くいかないという最悪のバイオリズム。

たまたま眼に入ったこの店に入るべく桜田通りの路上パーキングに車を停め、
やけ気味に入店。
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空腹にまかせてラーメンと半チャーハンのAセット850円の食券を買う。
ラーメンはしょうゆと塩を選べるとあり、「しょうゆで」と注文。
因みにBセット1,000円というのもあり、
こちらはラーメンに餃子とライス、そしてグラスの生ビールがつく。

14時過ぎなのに店内はソコソコの入り。
肉体労働者風の人やタクシーの運転手風が目立つ。

3分ほどで半チャーハンがまず出来上がる。
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具が少なくそれなりの見た目だが不味くはない。

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続いてラーメンが出来上がってくる。
周囲の客のラーメンを見てみると
セットのラーメンのどんぶりはやや小さいということが分かる。
スープはとんこつしょうゆ。
昔、板橋の常盤台にあった「土佐っ子」を思い出させる濃厚さ。
これは結構美味い。
テーブル上のケースにねぎが入っていて入れ放題。
もう10年以上行っていない千駄ヶ谷のホープ軒を思い出す。
テーブル上にはニンニクなども置かれている。

2006_1129麻布ラーメン0009.JPG麺はやや太目のちぢれ麺。
これだけ濃厚なスープなら、
面は太い方がいいのだろう。
チャーシューは豚バラ煮込みで、
よくあるタイプだ。

今、流行っている風のラーメンではない。
10年以上前に流行った、
いかにも身体に悪そうな
成人病へ一直線系ラーメンだ。

でも今のいわゆる「複雑」と言われるダブルスープとか天然のどこかの塩とか、
ちょっと行き過ぎてない?って思う。
所詮ラーメンだ。
本来身近なはずのジャンクフードを
一部の気味悪い人たちが「文化」みたいにアーダコーダ難しく語りだして、
なんだか身近な食べ物ではなくなってしまった。
それにラーメンって高いし。
ラーメン業界ってバブルの化石だ。

だいたいラーメンなんて何時間も並んで食うもんじゃないよね。アホらし。
この店は並ばないで食える美味しい店だった。
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「麻布ラーメン 三ノ橋店」
港区南麻布2−5−16
03−5443−0434
営業時間 11:00−5:00 日17:00−5:00
無休
kinen_mark-thumbnail4.GIFなし

星取(★4つが最高)
味:★★1/2 量・値段:★★ 接客・雰囲気:★★

banner_01.gif  宜しくお願いいたします。


posted by こここ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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