2012年10月17日

グリルさんばん(五反田)…古びた洋食店は低CP

グリルさんばん
平日のこの日の13時頃、浜屋でつけ麺でも食べようかと近くの有料駐車場に車を停める。
店に行くと店内に待っている人が二人ほどいて、
10分くらいしてからまた来ようと、近所を散歩する。
すると、浜屋からすぐ道を曲がったところに年季の入った洋食屋が目に入る。
「グリルさんばん」だ。
店内をのぞくと空席もあるようなので、入ってみることに。

4人用テーブルが4卓の小さな店内に先客はサラリーマン4人組のみ。
4人用テーブル席に一人で座り、メニューを見る。

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(画像クリックで大きくなります。)
生姜焼きを探すがないので、それに近そうなポーク辛味醤油焼840円を注文する。
若い男性店員からライスは別料金だがつけていいかと聞かれ、少なめで、と言うと、
半ライスがコールされる。
ライスは210円で半ライスは100円だ。

メニューはこれ以外にカレーライス、カツカレー、オムライス、ドライカレー、日替り定食などもある。

先客の料理が出来上がってくる。
皆、日替りを注文したようで、ハンバーグと魚フライの盛り合わせだったのだが、
かなり量は少なめ。
先客の4人組はみな年が若そうでガ体もよく、足りなそうだなあ、と思いながら眺める。

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さて、注文から7分くらいでポーク辛味醤油焼ができあがてくる。
千切りキャベツの上に薄切りの豚ロース肉が4枚乗る。
食べてみると、醤油ベースのタレで焼かれ、
あめ色になるまで焼かれたみじん切りの玉ねぎが上に乗っている。
しょっぱさ一辺倒でなく、味はまずまずである。

半ライスは笑っちゃうくらいに量が少ない。
これで100円なら注文しなけりゃよかったと反省する。(糖質制限ダイエット中でもあるし)

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席を立って940円の会計をする。
もし普通にライスをつけていたら1,000円を超える定食である。
それだけのクオリティがあるかと言うと、まったくNOである。
私の後に入ってきた客のカツカレーが目に入るが、これまたさびしいボリューム。
きっと普段は近所の年配の人たちを相手にしている店なのかもしれない。

グリルさんばん洋食 / 五反田駅高輪台駅大崎広小路駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.3

posted by こここ at 14:00| 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする