2012年12月26日

CrucianiのハイゲージVネックニット〜2012-13冬バーゲン戦線その3

Cruciani
ソブリンハウスを出て、昼どきの丸の内仲通りを歩く。
目指すはBEAMS HOUSE丸の内店。
妻に頼まれたaniaryのバッグを買うためである。
BEAMSはすでに13日からメンバーセールを始めているので、
私自身はあまり用事がないはずであった。

店員に、妻から渡された品番の書いたカードを渡す。
妻によれば全国に何点か在庫があるはずで、取り寄せで入手になるかも、とのことだったが、
運よく店に在庫がある。

aniary
小さなビジネス用トートバッグで、ユニセックスな感じだ。
これまでBEAMSでaniaryがセールになっているのを見たことがないが、
一応自分がプラチナ会員であることを告げると、運よく今回は30%OFFとのこと。
恐らく型落ちで近々新製品と入れ替えになるのだろう。
定価が41,580円だから29,000円くらいになるわけだ。

妻はこの前に使っていたaniaryのブリーフケースも伊勢丹のセールで入手していたし、
私も伊勢丹のセールで2WAYボストンバッグを入手している。
我々夫婦はaniaryを運よく安く買えている。

で、バッグをレジで預かってもらって、他の商品を物色する。
先ほどの店員が寄ってきて声をかけてきたので、
「ハイゲージのカーディガンを探している。」
と話す。
JOHN SMEDLEYは今回セールにかかっていないらしいが、
DrumohrやZANONE、Letroyes(ルトロワ)、eleventyなどの商品を並べてくれ、
いくつか試着してみる。

んー、なんかズバリっていうのがないのね。

「カーディガンではないですが…」
と言いつつ店員が持ってきたCrucianiのVネックを着てみる。
Tシャツの上から着たのでやや大きい感じもしたが、シャツを着ればピッタリだろう。

Cruciani
「買います。」
「え!?・・・・、あ、ありがとうございます。」
まさか買わないだろうと思っていたのかもしれない。
なんか店員がとてもよくしてくれたので、Crucianiだからいいや、と決めてしまった。

Cruciani
製品染めでつなぎ目のところがアタリ加工のように色落ちしているように見せていて、
カッコいい。
本当はもっと明るめの色が欲しかったのだが、
ビジネスカジュアルに使うなら落ち着いた色の方がいいかもしれない。

Cruciani
Crucianiは1966年に1966年に創業したニットファクトリーで、
数々のメゾン系ブランドのOEMを手掛けたというのはよくある話。
ほとんどの有力セレクトショップが扱っていて、
値段もいいのでニットブランドの中では一番ハイクラスなイメージだ。

私はCrucianiは2着目。
麻のローゲージのカットソー風のニットを持っている。

想定外の買い物だったなあ。
本当はシャツも欲しいんだけど、この冬は打ち止めかなあ。
posted by こここ at 13:30| ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする