2013年01月08日

【閉店】Onion(高田馬場)…激辛カツカレーは旨味濃厚

オニオン
激辛のカツカレーを食べたい、とときどき思う。
虎ノ門のレストランとらのもん六本木一丁目のFISH、御茶ノ水のカレー屋ジョニー
品川のシェール、池ノ上のゴッホなど、いくつか候補は思い浮かぶが、
この日は激辛カツカレーの持ち駒を増やすべく、高田馬場のOnionに行く。

開店時間の午前11時ちょうどに店に着くと、すでに営業中の札がかかっている。
入店してみると、カウンターのみ10席ほどの小さな店内、
主人と思われる男性店員一人で賄われている。
入った瞬間、ちょっと古い油の臭いを感じる。

オニオン
(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
まあ、見なくても決まってるんだけど。
手仕込みポークカツカレー750円激辛で注文する。
前金制のようで、主人と思われる男性に千円札を渡すと、
お釣りを渡された後、その千円札を自分の長財布にしまっている。

オニオン
冷蔵庫からバットを出し、カツを一枚とって油に投入する。
5分ほどでカツを油から上げる。
油切りの間、ガラムマサラのようなスパイスが入ったボウルにカレーを入れてかき混ぜている。
それらを一つの皿に盛って完成というわけだ。

オニオン
注文から7分ほどでサラダと共に出される。
全般的なボリュームは大したことなく、カツも100g程度、厚さは最大で0.5pくらいと思う。
カツのコロモはややクリスピータイプ、肉からは剥がれやすくなっている。

食べる。
カレーは肉やいろいろな野菜をじっくり丁寧に煮込んだのだろう。
モッタリとした食感だが、旨味が凝縮されている感じがする。
それほど高級感があるわけでもなので辛さとは調和するし、
味がはっきりしているので揚げ物ともよく合う。
カツをダブルにしてもよかったなあ、なんて思いながら食べる。

オニオン
カレーを食べ終えるや、すぐに杏仁豆腐が出てくる。

オニオン
一見とっつき難そうな主人も、写真撮影を快く許可してくれるなど、いい人そう。
激辛カツカレーのカテゴリーに重要な一枚のカードが加わった感じだ。

オニオンカレー / 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 12:00| 新宿区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする