2013年01月29日

蒙古タンメン 中本 品川店…中本で食べる、よくあるつけ麺

中本
JR品川駅から仕事の都合で北品川方面に歩く。
午前11時15分くらい、時間に余裕があるので品達で早めの昼食をとることに。
久々になんつっ亭でも、と思いながら通路を歩いていると、
ふと、美味そうなつけ麺の看板に目が留まる。
これがなんと蒙古タンメン 中本のつけ麺というではないか…。

中本
店内をのぞくと席にだいぶ余裕がある。
方針転換である。

入店すると、入口右脇の券売機で食券を買うようになっている。
女性店員につけ麺の量を聞くと、大盛で300gとのことだったので、
看板の魚豚濃恋つけ麺780円麺大盛60円の食券を買い、店員に渡す。
「つけ麺は麺が太いので茹で上がりにお時間がかかります。」
と言われる。

カウンター席に座って待っていると、次々に客が入ってくるが、満席にはならない。
殆どの人が蒙古タンメンか味噌タンメンを注文し、これらがものすごく速く出来上がるので
客の回転がいいからだ。
恐らく12時前なら並ばずに入れるし、ピーク時も並んでもさほど待たないだろう。

中本
注文から10分ほどでつけ麺が出来上がってくる。

中本
麺は胚芽が混じっているかのような薄い褐色で、縮れの少ない太麺だ。
ただし昨今のつけ麺の麺としては標準的な太さだろう。

中本
つけ汁には焼海苔、ナルト、メンマ、ネギ、賽の目のように切られたチャーシューが入る。
真ん中に魚粉が盛られ、ブラックペッパーも認められる。

中本
食べる。
ドロドロ感の強いつけ汁は濃厚で適度な酸味もあり、とても美味い。
歯応えのいい麺によくからむ。
食べ進む内に、つけ汁の下の方に柚子片が入っていることが分かる。
しかし、麺でつけ汁が冷たくなってくると、とたんに味に飽きてくる。

中本
やむを得ず卓上の一味唐辛子をつけ汁に投入する。
しかし冷たくなった麺とつけ汁はどうにもならない。
あつもりにすべきだったか、或いは辛味スパイス入りのつけ汁を選ぶべきだったか。

こういう今どきつけ麺は、最初は美味いが飽きてくるということが多い。
そのため、途中から何かを投入するような工夫をしている店もある。
よくある濃厚ダブルスープの太麺つけ麺を敢えて中本で食べていて思ったのだが、
途中から小皿のアツアツの激辛麻婆豆腐をつけ汁に投入するなんてオプションもいいかもしれない。

中本
実は中本は7年ぶり二度目の訪問。7年前は目黒店だった。
食べた後数時間して会った妻に、あまりのニンニク臭さに文句を言われまくり、
以来ご無沙汰していたのだった。

蒙古タンメン中本 品川店ラーメン / 品川駅北品川駅高輪台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 11:45| 港区 白金、高輪台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする