2013年01月31日

ラ・パウザ 大崎店…いわゆるファミレスカルボナーラ

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商業ビルが林立する大崎界隈のランチスポットはチェーン店、多角経営店が主役だが、
パスタならオリーブの木、マーノ・マッジョ、ベッラベーラなどが選択肢になる。
ソニーが売却を決定したと話題になっている自社ビルの裏手にあるラ・パウザもその一つ。
平日のこの日、午前11時過ぎに一人で行ってみた。

ラ・パウザ
入店すると、喫煙か禁煙かを聞かれ、禁煙席を指定する。
先客はなく、一番乗りだ。

ラ・パウザ
(画像クリックで大きくなります。)

ラ・パウザ
(画像クリックで大きくなります。)
ランチメニューを見る。
パスタ類はドリンクバーとセットで通常メニューの40円増しとなっている。
セットにすると大盛は100円、通常メニューの大盛は157円だから、
大盛にするのならセットの40円増しは回収されお得ということになる。
半熟卵のカルボナーラセット780円パスタ大盛100円を注文する。

ラ・パウザ
注文から5分後くらいに厨房からアラームの音が聞こえ、その2分後くらいに運ばれてくる。
真ん中に半熟卵が乗りその周囲に粉チーズが振りかけてある。
ソースは沈んでいて、パスタとからまっていない。

ラ・パウザ
半熟卵を割り、沈んでいるソースを持ち上げるように混ぜる。

ラ・パウザ
混ざった。
食べる。
生クリームが主体の味で、粉チーズの量が少ないためにソースにねっとり感がない。
チーズは業務用のチープなパルメザン風なのだろう。
10年くらい前に大衆スパゲティ店でよく出会ったカルボナーラの味だ。
パスタの量は茹でる前で180gくらいだと思う。

ラ・パウザ
卓上にハバネロソースが置かれている。
本当は唐辛子を漬けたオリーブオイルがほしかったが、この店でそれは望めない。

ラ・パウザ
コクのないカルボナーラに変化をつけるため、ハバネロソースを投入する。
違う食べ物になってもいいと思いつつ…。

ラ・パウザ
最近美味いカルボナーラに出会うことが多くなったが、
ちょっとしたパスタ専門店やイタリア料理店ではカルボナーラは他のパスタより値段が高め。
材料から察するに、チーズの値段が高いのだろう。
カルボナーラの味は、例えば白ワインやニンニクなどの隠し味を入れる場合もあるだろうが、
大きくはチーズの味で決まってしまうのかもしれない。
いいパルミジャーノやペコリーノを沢山使えば美味くなるし高くなる。

だから業務用チーズでは安いけど限界がある。
ファミレスやチェーン店のカルボナーラは皆似たような味がするのも仕方ない。

ラ・パウザ 大崎店パスタ / 大崎駅大崎広小路駅下神明駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8

posted by こここ at 12:00| 品川区 大崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする