2007年01月31日

とんかつ赤城(相模原市)で特選ロースかつ定食

本日は番外編の神奈川県遠征編。


とんかつ赤城0001.JPG
ブログやら口コミやらで話題の「とんかつ赤城」
相模原市にあり、電車だとJR横浜線矢部駅から徒歩20分くらい、
車でないと行けないようなアクセスのよろしくないところにある店だ。
今日は思い切ってこの店に遠征を敢行した。

東名高速の横浜町田インターから国道16号をひたすら北へ、
およそ20〜30分くらい走り「鹿沼台」という交差点を左折、
しばらく走ると左手にお店が現れる。
時間は午前11時ちょっと過ぎ、車を駐め店に入る。
12〜13人も入れば満席になるカウンターだけの小さな店内には、
開店直後ながらすでに先客が三人。
それ以外にもテイクアウトを注文しに来たり取りに来たりする客が
次々に出入りする。

カウンターの中は年配の女性店員一人。
見ていて可哀想になるくらいてんてこ舞いしている。

店内に貼られたメニューを見る。ざっとメニューを紹介すると、
特選ロースかつ1,150円ヒレかつ1,150円ポークソテー1,150円
海老フライ1,470円ロースかつ940円ロース生姜焼き940円
串カツ840円鳥唐揚730円鳥かつ730円チキンソテー730円
ハンバーグ730円メンチカツ520円コロッケ520円
メニュー表とは別にうすかつ1,050円と書かれた紙も貼られている。
薄めのロースかつが2枚だそうである。

以上はすべて単品の料金で、
定食の場合これに300円プラスになる。
ご飯ものとしてはカレーライス730円かつカレー940円がある。

かつカレーと特選ロースかつが名物との評判だったので、
今日は特選ロースかつ定食1,450円を注文。
カウンターの中の店員の女性が「時間かかります。」
うーん、かなりかかりそうだね・・・。

最初の客(11時ピッタリに入店したと思われる)に品が出たのが11時半。
テイクアウト客の応対もしながら店のおばちゃん奮闘を続ける。
次のサラリーマン2人組にうすかつ定食が出たのがそれから10分後。
うすかつって言うけど薄いかつじゃないね、あれは。
立派なカツが二枚乗っていて2人組客は苦笑しながら
携帯で写真を撮っていた。

それから5分後、ようやく私の特選ロースかつが出来上がってくる。
とんかつ赤城0003.JPG
待つこと40分!・・・とほほ。

ブログなどの写真で見ていてある程度予測はしていたが、
実際に見てみるとかなりの迫力だ。
味噌汁はワカメと豆腐のオーソドックスなもの。
マカロニサラダや漬物がつく。
ご飯は特に明記はなかったが、
周囲を見ていると無料でおかわりできそうだった。

とんかつ赤城0005.JPG
肝心の肉の味だが、
ちょっと臭みがある。
そして硬い。
これだけ厚みがあるので脂身の旨味はあるのだが、
正直言って肉の質は上等なものではないのかもしれない。
この臭みを考えればかつカレーが名物なのが分かる。

客は常連が多いようだった。
女性客も何人かいたが太めで赤ら顔、店に馴染んでいる佇まいだった。

食べ終わる頃になって、主人と思われる男性店員が登場。
今日はたまたま奥さん一人でここまで奮闘していたというわけね。
ずっと一人だったらこの店いったいどうなっちゃうんだろうと思っていたが、
ようやく納得した。

結局、デカいカツをひと切れ残して会計を頼む。
「残してしまってすみません」というと、
カウンターの中のおばちゃんは嫌な顔もせずに笑いながら、
「いえいえ、お待たせしてすみませんでした」・・・。
とても感じのいい店だった。



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posted by こここ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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