1月9日の訪問以来、
あのなんとも言えぬ雰囲気が頭から離れずの再訪だ。
平日金曜のこの日、午前11時半頃行ってみる。
40人くらいは入れそうな店内に先客は一人。
たまたま通りかかったっぽいサラリーマンでカツカレーを食べている。
席に着くとすぐに店のおばちゃんがお茶を持ってくる。
「生姜焼き、小、納豆」とコールし、しばし待つ。
因みに生姜焼き550円、ご飯(小)250円、納豆150円で、
しめて950円である。
私の後に作業服姿の一人客とスーツ姿の若い一人客が続けて入店。
厨房の中におばちゃん店員が4人。
急に慌しくなる。
5分くらいでお盆に全部乗せられて出来上がってくる。
たっぷりのキャベツと生姜焼き。
豚バラ肉の薄切りの生姜焼きだ。
一見ボリュームがありそうに見えるが、
肉の量はさほどでもない。
味はちょっと甘めだが、クドいと言うほどではない。
残念なのは生姜焼きの汁が少ないこと。
生姜焼きの汁がかかったキャベツの千切りって美味いんだよなあ
味噌汁は前回はワカメと豆腐だけだったような気がするが、
この日は人参、大根、じゃがいもなど具沢山だった。
その日によって内容が変わるのかも。
納豆かけご飯
マジでしあわせ
因みに隣の席の「ご飯(中)」を目撃したのだが、
見た目はあまり(小)とかわらないように感じた。
次回はメンチカツか鶏唐揚げか・・・、
そういえば「鶏丼700円」という新メニューが追加されたよう。
「食堂 松月」
港区芝浦4−4−33
03−3455−0764
営業時間 6:30−15:00頃
休業日 不明
星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★ 量・値段:★★1/2 接客・雰囲気:★★★

