2007年03月01日

銀座にあって庶民派かつ丼・・・とん㐂(銀座)

とん喜0004.JPG
銀座でかつ丼を食おうと思うと、
妙に上品で食った気がしないような、
しかももの凄い値段をとられる某店のものを思い出したりするのだが、
「とん㐂」といえばたいてい庶民派代表としてメディアに紹介される。
今日は行列必至の大人気かつ丼を食べに行った。



昼11時45分頃店に行く。
とん喜0002.JPG
店頭のメニューを確認して地下に降りていく。
早くも行列が・・・あせあせ(飛び散る汗)
と思いきや、並んでいたのは複数人で来ている客だけで、
運よくカウンターの端っこが空いていて、
すぐに案内される。

カツ丼定食870円を注文し、しばし待つ。

店内はあまり広くなく、20人も入ればいっぱいいっぱいだろう。
サラリーマンが多いが、
女性だけ2人組もいたりして、女性率は3割くらい。
やはりかつ丼を注文している人が多いが、
ロースかつや生姜焼きの定食を食べている人もチラホラ。

とん喜0003.JPG
2〜3分で出来上がる。
妙に早いが、カウンター席から見ていた感じでは、
カツは揚げ置きではなかった。
おそらくある程度まで揚げておいて、
注文が入ったらサッと揚げ直すのではないかと思う。

とん喜0005.JPG
870円だけあってかつはあまり分厚いというわけにはいかない。
ただかつの大きさはそこそこで、
全体のボリュームもショボくはない。
肉はかの山形平田牧場の三元豚を使っているとのことだが、
このランチの廉価のかつ丼にまで使用されているかは不明だ。

タレはよく甘すぎるとか醤油が濃すぎるとか言われるが、
それほど甘いとも塩っぱいとも思わない。
よく玉ネギに火が通り過ぎて玉ネギの甘さが出きったかつ丼があるが、
(特に某大手の弁当チェーンなど・・・)
そんなこともない。

味噌汁が豚肉の入っていない豚汁だった。
(たまたま肉が入っていなかったのか・・・)
あとはきゅうりの漬物がつく。
しかしカツ丼に定食っていうネーミングはどうなんだろう。

この値段なら充分満足の内容だった。
とん喜0001.JPG
西多摩の小作や青梅にまったく同じ字を書くとんかつ屋があるが、
何か関係があるのだろうか。


「とん㐂」
中央区銀座6−5−15 銀座能楽堂飯島ビルB1
03−3572−0702
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜22:00
       土日祝はランチのみ
年中無休
禁煙未確認だが吸っている人はいなかった。

とん喜(旧字で七が三つ)

星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★1/2 量・値段:★★ 接客・雰囲気:★★1/2


banner_01.gif  宜しくお願いいたします。
posted by こここ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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