2013年04月24日

カーナピーナ(祐天寺)…ホットは生半可な気持ちで臨んではいけない

カーナピーナ
久々にカーナピーナのカレーを食おうと、祐天寺に車で向かう。
ここのカレーはかなり体調が良いときでないと食べられない。

平日のこの日、13時半頃に近くのコインパーキングに車を停めて店に行く。
先客は男性3人組と一人客の計4人。
広いテーブル席に座る。

カーナピーナ
この店のカレーは辛い。
辛さがマイルド、セミホット、ホットの三段階あり、マイルドでも相当辛いらしい。
私は比較的辛さに強い方で、以前来たときはホットを食べたのだが、
あまりの辛さに涙や鼻水が止まらず、食べた後もしばらく唇やお腹が痛かった。

セミホットにしようかと迷うが、気を奮い立たせてチキンのホットを注文する。
普通サイズのランチセットで1,000円、ドリンクはダヒ(ヨーグルトドリンク)を注文する。

カーナピーナ
注文から5分ほどで出来上がってくる。
一瞬スパイスの香りが沸き立つ。
ご飯もカレーもそこそこボリュームがある。

カーナピーナ
まずは付いてきたサラダを食べる。
見た目はオーソドックスだが、サウザンに何かスパイスが混ざったドレッシングで、
なかなか美味かった。

カーナピーナ
さて、カレーをスプーンでちょっとずつご飯にかけながら食べる。
一気に唇や舌が強烈な刺激に襲われ、汗や涙が噴き出してくる。
食べきれるのか…不安が頭をよぎる。

でも、はっきりと感じるスパイスの香り、クローヴやクミン、スターアニス…。
心の奥底をわしづかみにされるような味だ。
この香りや味に強烈な辛さには何か宗教的な感覚を感じるのである。

カーナピーナ
夕方までのお腹の調子は大丈夫だろか、なんて思いながらダヒを飲む。
ビフィズス菌に頑張ってもらわなければならない。

カーナピーナ
また半年くらいしたら来たくなるのだろうか。
この店のカレーを食べたくなるときは心も身体も健康なのかもしれない。

カーナ・ピーナインド料理 / 祐天寺駅学芸大学駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 14:00| 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする