2013年05月03日

ポンデュガール(新富町)…がぶ飲みワインの聖地へ

ポンデュガール
今年のGWは大した予定も行事もないから、
せめて行ってみたいと思っていた店をつぶしていこう、と妻と話す。
昨今ワインに目覚め、ワインにハマっている我々にとって避けて通れないのが、
がぶ飲みワイン発祥の地、「ポンデュガール」である。
1ヶ月くらい前に電話で予約しておいてあり、GW後半戦初日のこの日18時に店に行く。

ポンデュガール
首都高速際のビルの1階に馴染みのテルミニに似たこじんまりした真っ赤な店を見つける。
入店するとかなり小さな空間で、全25席の八割はうまっている。
予約の名前を告げると2人用の小さなテーブル席に案内される。

ポンデュガール
かなり元気のいい女性店員に、しっかり目の白ワインを、とお願いすると、
4つほど候補を持ってきてくれる。
その内飲んだことのないDELTA3,980円というニュージーランドのものを選択する。
ソーヴィニヨンブランの青臭さ、柑橘香が強く、妻はツボにはまったようだった。

ポンデュガール
料理一品目は前菜4種盛840円
6つの選択肢の中から、たっぷりキノコのポテトサラダ、くんせい玉子とクレソンのサラダ、
ナスとシラスのアラビアータ、鶏ササミと春白菜のブラックオリーヴマヨネーズを選ぶ。
どれもさっぱりして工夫があって美味かった。

ポンデュガール
一緒にバゲットが出る。
テルミニ同様食べ放題のよう。
バゲット代+チャージで一人200円。

ポンデュガール
続いては妻のリクエストの若鶏のコンフィ880円
コンフィはフランス料理の保存を目的にした調理法の総称で、
肉の場合は味付けしたものを低温の油につけてじっくり火を通していく。
見た目以上に肉は軟らかく仕上がっていた。

ポンデュガール
続いて梅山豚(メイシャントン)ロースのロースト1,780円
梅山豚はテルミニでも良く注文していて、グループのウリなのかもしれない。
ローストは初めて食べたが、赤身部分はそこそこ旨味がある一方で脂身部分が淡白で、
ちょっと熟成が足りないのかも、と思った。

ポンデュガール
〆にまかないパスタ735円を注文する。
パルミジャーノとバージンオイルのシンプルな具のないパスタとのことだが、
蛤の煮汁やアンチョビなどの味がして、ニンニクも効いていてとても美味かった。

ポンデュガール
どの店員もとても感じがいい。
きっとこのグループの店は皆そうなんだろう。
テルミニとはワインのラインナップはあまり変わらず料理メニューにも類似性がある。
会計は二人で8,400円ほど。
また来たい。

ポンデュガール欧風料理 / 新富町駅宝町駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8

posted by こここ at 21:14| 中央区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする