2007年03月17日

再訪、休日の夜は西安飯荘(五反田)でマッタリと・・・

再・西安飯荘0007.JPG
「7025 フランクリンアベニュー」で昼食をとった後、
妻と銀座、有楽町、丸の内などをプラプラ・・・。
晴れながら肌寒いこの日、夜は久々に刀削麺でも、と
五反田に戻って「西安飯荘」で1パイ飲むことに。

昨年11月18日以来の訪問。
再・西安飯荘0001.JPG再・西安飯荘0002.JPG
18時過ぎだったが一番乗り。
五反田で働いている妻によれば、
平日の昼どきのこの店は相変わらず大人気でとても入れないらしいが、
この日はその後もあまり客の入りが芳しくなかったようだった。

ビールと桂花陳酒ソーダ割りを注文し、
その後食べ物も注文し、のんびりマッタリと飲み始める。

再・西安飯荘0003.JPG
前回同様、シソとシャンツァイとクレソンのサラダ780円
シャンツァイがあまり得意でない妻は
下に隠れたきゅうりの部分を重点的に食べる。
シソがもうちょっと多いとさっぱりした感じになるかな・・・。

再・西安飯荘0004.JPG
鉄鍋餃子500円
ここの鉄鍋餃子はかなり美味い。
再・西安飯荘0005.JPG
前回レポートで、この餃子には独特のクセがあり、
ひょっとしたら春菊やシソのような香味野菜が入っているのでは、
と書いたが、
あんをじっくり見るとニラは多めだったが、
それ以外の緑色野菜は見あたらなかった。
このクセは何の味なんだろう・・・。

再・西安飯荘0006.JPG
麻婆春雨930円
かなりドロドロした香辛料どっさり味だ。
辛さはそうでもないがやはり独特のクセがある。

ここで食事ものを、ということになり・・・、
再・西安飯荘0008.JPG
前回美味かったマーラー炒飯920円
前回よりも辛く感じる。
再・西安飯荘0009.JPG
よーく見ると辛子高菜漬けを細かく刻んだようなものが入っている。
これが辛さのヌシか・・・。

再・西安飯荘0010.JPG
最後に辛いスープのマーラー刀削麺740円

前回はそうでもなかったのだが、
この日は二人とも舌がかなりしびれている。
鐘楼に行ったときのことを思い出す。
妻曰く、塩が多すぎる、と。
二人ともいい年なので塩分は控えなさい、というお告げかもしれない。
会計はしめて6,250円。


「刀削麺 西安飯荘」
品川区西五反田2−10−8 ドルミ五反田ドゥメゾン109
電話:03−3492−9068
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:00) 17:30〜23:00(L.O.22:00)
日祝休
喫煙随所に灰皿あり

カード精算は5,000円以上で可との貼紙あり。
西安飯荘
地図クリックで大きくなります。

星取(★4つが最高、2つが標準)
味:★★ 量・値段:★★1/2 接客・雰囲気:★★1/2


banner_01.gif  宜しくお願いいたします。
posted by こここ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック