2013年06月04日

西安飯荘(五反田)…こんな辛い麻婆豆腐は初めて

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ここ数日、ずっと辛い麻婆豆腐を食べたいと思っていたのである。
五反田ならまず思い浮かべるのがゆうぽーとの裏の龍門だが…。
鉄鍋餃子も食いたいなあ、ってことで久々に西安飯荘に行ってみることに。
実に6年ぶりである。

西安飯荘
実は昼に来るのは初めて。
事前情報では11時半開店とのことだが、11時20分くらいに行くと入店できた。
一番乗りである。

西安飯荘

西安飯荘
メニューを見る。
麻婆刀削麺にも惹かれたが、本場味の麻婆豆腐800円に決める。
メニューに"辛さが選べる"と書いてるので、
「ちょっと辛めで」
とオーダーする。
更に鉄鍋餃子500円も注文する。

かつて何度か妻と二人で夜に来たことがあった。
料理はひと口目は美味いのだが、ちょっと味が濃くて、
いろいろと食べている内にクドくなってくる。
それでしばらく来なくなってしまったのである。
しかし、この日の"辛い麻婆豆腐を食べたい"という欲求を満たすにはいいのではという判断だ。

西安飯荘
注文から3分ほどでまず麻婆豆腐が出来上がってくる。
少なめでお願いしたご飯にスープ、搾菜がつく。
ご飯、スープはおかわりできる。

西安飯荘
食べる。
なんだこれ…すげー辛い。
辛さにはかなり強い方との自負があるが、これはかなりきつい。
辛くしてくれなんて言うんじゃなかったな。
カーナピーナのホットに匹敵する辛さ、汗と涙が止まらない。

西安飯荘

西安飯荘

西安飯荘
3分後くらいに餃子が出来上がってくる。
スヰートポーズ型の餃子が6個、鉄鍋に乗りジュージューと音を立てている。
卓上の餃子タレをつけて食べる。
ん?なんか辛い。
タレになのか餃子になのかはわからないが、山椒がたっぷり入っている。
舌は完全にグロッキーである。

西安飯荘
11時45分頃には全52席という店内の半分以上の席がうまる。
客はほとんどが男性サラリーマンで、皆、心なしか辛さに強そうな顔をしている。
ああ、もう俺は辛さには強くないなあ、
午後お腹痛くなりそうだなあ、
なんて思いながら店を後にした。

刀削麺 西安飯荘中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by こここ at 12:23| 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする