2013年06月13日

アルカサール牧場(五反田)…大味熱々鉄板ハンバーグ

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雨の五反田13時過ぎ、山手線線路沿いの路上パーキングに車を停める。
ランチのピークが過ぎたか、或いは天候のせいか、西五反田界隈の人通りは少ない。
気分はハンバーグだがミート矢澤に並ぶほどの気合はない。
向かったのはアルカサール牧場である。

アルカサール牧場
階段を下りて店に入ると、全40席ほどの店内に客はカップルと女性一人客の3人のみ。
広い4人用テーブル席に座る。

アルカサール牧場

アルカサール牧場
メニューを見る。
ランチメニューと書かれているが、ステーキもハンバーグも夜と値段は変わらない。
但し、ランチは13時以降の入店の場合はソフトドリンクが無料になる。
炭焼きハンバーグ300g1,780円を注文する。
ライスかパンか聞かれ、ライスを選択する。

アルカサール牧場
厨房では主人と思われる初老の男性が一人で調理をしている。
言葉遣いに特徴のある女性店員がフロアにいるとの事前情報を得ていたが、
この日はいないようだった。

アルカサール牧場
注文から5分ほどで出来上がってくる。
鉄板の上にラグビーボール状のハンバーグが置かれ、ジュージューと音を立てている。
店員が目の前でナイフで半分に切り、切った断面を下にして鉄板に押さえつける。
そしてソースをかける。
一瞬にしてソースが煮立ち、更にジュージューと大きな音が立つ。

アルカサール牧場
ナイフで切ってみると、まだ中心部は生である。
食べる。
かなり塩味が強い。
ソースだけ舐めてみるとそれほど味が濃いわけでもないので、
ハンバーグの塩味が濃いのだと思う。
つけ合せのポテトフライもかなり塩味がきつかった。
牛100%という肉の味はまずまず、焼き目は香ばしかった。

アルカサール牧場
難点を言えば、肉の臭いが服につきそうなことだろう。
全面喫煙可だから、タバコの臭いもつきそうだ。
しかし並ばずに気軽にデカいハンバーグを食える店であることはよく分かった。
店を出た後、周辺をちょっと歩いてみたが、
この界隈は結構いいランチ店が多そうだ。

アルカサール 五反田店ステーキ / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ラベル:ハンバーグ
posted by こここ at 13:41| 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする