2013年06月29日

Nirvanam(神谷町)…南インドの桃源郷へ

Nirvanam
馴染みの美人ネパール人女性店員さんが帰国して寂しくなったNirvanam
約1ヶ月半ぶりに妻と訪れる。

Nirvanam
いつものようにインドの白ワインで乾杯。
ボトルで3,000円のシャルドネ。

Nirvanam
この日の日替わりメニューには妻の好物のミックスド・ベジタブル・ドライがない。
妻はがっかりしている。

Nirvanam
サービスのパパドが出てくる。
馴染みの店員さんによれば、この日はちょっと料理が出るのに時間がかかりそうと言う。
いつもと比べて客の入りが多くないから、
厨房の人数が足りないか、新人のシェフがいるのか…。
まあ、気にせずにパパドでワインをちびちび飲む。

Nirvanam
一品目はゴビ・マンチュリアン1,400円
ゴビはカリフラワー、マンチュリアンは満州風、中国東北部風味つけということか。
食べてみると、辛い酢豚みたいな雰囲気の味つけだった。

Nirvanam
二品目はお馴染みのラヴァ・マサラ・ドーサ1,400円
セモリナ粉のドーサにボリヤルが包まれている。
やはりかつてより全体に小さくなったよう。
味は変わらないが。

Nirvanam
カレー一品目はケララ・シチュー1,300円
ココナッツミルクグレイビーの野菜カレー、まったく辛くない品だ。
具には玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、インゲン、カレーリーフなどが入る。

Nirvanam
続いてエースのチキン・ハイドラバディ1,400円
これがいつにも増して美味い。
恐らくもう一品のカレーが全く辛くないケララ・シチューだから、
この品のスパイシーさが際立つのかもしれない。
組み合わせは大事だ。

Nirvanam
最近はナンではなくケララ・ポロタ300円で食べることが多い。

Nirvanam
サービスのパヤサムが出る。
いつもながらありがたいんだけど、お腹いっぱいで食べられないんだよねえ。
この日の会計は8,800円。
サービス料、お通し代なしの明朗会計がいい。
次は8月初旬かな。

ニルヴァナムインド料理 / 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.5

posted by こここ at 21:00| 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする