2013年08月02日

ヘンドリクス(国立競技場)…スパイスのトゲトゲしさが和らいだか

ヘンドリクス
平日の昼休み、伊勢丹で用事を済ませたあと車で外苑西通りを南下する。
12時30分頃にカリーバー ヘンドリクスの前を通る。
もしも席が空いていたら、と道の反対側に車を停め、店内の様子を見に行く。
あいてるじゃん!
戻って路上パーキングのメーターに金を入れ、あらためて店に行く。

ヘンドリクス
メニューには…あるある、日替りのポークカレー。
入店し、1席だけ空いているカウンター席に座り、ポークカレー900円をライスで注文する。
すぐに野菜のピクルスが出てくる。

約4年前、都内の有名カレー店巡りを始めた頃に一度来て以来である。
そのときもポークカレーを食べたのだが、絶妙のスパイス感に魅せられた記憶がある。
ただし交通の便があまりよくないために長期間再訪することがなかった。
記憶が美化されているだけでは、なんて不安も持ちつつドキドキしながらカレーを待つ。

ヘンドリクス
注文から6〜7分ほどで出来上がってくる。
サフラン(ターメリック?)ライスとポークカレーが別皿で出てくる。
ライスはとても量が少なくレーズンが2個ほど真ん中に乗っている。

ヘンドリクス
カレーはスープカレーというほどではないが水性度が高く、
デカい豚肉の塊が入るほか、玉ねぎが具として認められる。
生クリームがひとすじかかっている。

ヘンドリクス
食べる。
なんか思ったよりまろやかなカレーだ。
もっといくつかのスパイスの独立した味わいをトゲトゲしく感じるカレーだった筈だが、
記憶違いなのだろうか。
スパイスが調和しているのだろう。
酸味も苦みもほどほどに丸められている感じ。

卓上のカイエンペッパーをふりかけるとそこそこパンチは出てくるが…。
ジミヘンの音楽のように魂の奥を鷲づかみにされるカレーだった筈なのだが…。

ヘンドリクス
かつてのとても感じの悪かった女性店員はいなくなっていた。
店は若い女性二人賄われていて、かつての重苦しさは感じなかった。
黒板に夜のメニューが書かれていたが、ロースかつサラダなど気になるものがあったので、
一度妻と夜に飲みに来てみたい。

ヘンドリクス カリー バーインドカレー / 国立競技場駅外苑前駅千駄ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by こここ at 13:05| 渋谷区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする