2013年08月19日

【閉店】三和(浜松町)…思ったよりこじんまりな海鮮丼

三和
先週は揚げ物や油っぽいものが続いたから、月曜のこの日は朝から頭の中が海鮮丼。
前日晩に下調べして挙がったいくつかの候補の中から浜松町の三和に決め、
開店の午前11時を目指して車を走らせる。
なぜこの店に決めたかと言えば、鮮魚卸店が営む海鮮丼の店との情報を得たからである。

三和
コインパーキングに車を停め店があるはずの場所に歩いていくと、
"ちらし1,000円〜"とか"鉄火丼1,000円〜"と書かれた電光掲示板的看板を見つける。
しかしその周囲の建物はみなシャッターが閉まっている。
お盆の翌週でよもやの臨時休業か…。

三和
しかし脇の路地に無事に店を見つける。
店頭の写真入りメニューを見る。

三和
カウンターのみ全11席の小さな店内に11時5分入店で私がこの日の一番乗りだ。
店は女性二人ともの凄く若い男性一人で切り盛りされているよう。
海鮮丼はすべてこの若い男性が作っているようだ。
特上ちらし丼1,200円を注文する。
すぐに冷たいお茶が出てくる。

三和
備え付けのスポーツ新聞を読みながら待っていると、注文から4分ほどで出来上がってくる。
アオサ海苔の入った味噌汁がつく。

三和
内容はマグロ赤身3切れにトロ、シマアジ、トロサーモン、いくら、茹で海老、

三和
ホタテに穴子、玉子、きゅうりにガリというラインナップ。

三和
はっきり言って事前情報で得ていた内容よりもだいぶ寂しい魚貝群。
特上じゃないちらし丼と間違えたんじゃないか、と思ったほどだ。
食べてみればいくらが一瞬変わった味がしたような気がしたが、
その後お腹は変調をきたさなかったのでまったく気のせいだったようだ。
味はまずまずだったと思うが、
海鮮丼特有のワクワクするような、花が咲いたような盛りがほしかった。

三和
昼の12時台には結構な行列ができるのだそうだが、
並んでまで食べに来るかといえば周辺の飲食店のレベルとの兼ね合いということになるだろう。

三和魚介・海鮮料理 / 大門駅汐留駅浜松町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:海鮮丼 ちらし
posted by こここ at 11:39| 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする