2013年09月02日

ハングリータイガー(虎ノ門)…ここはメタボスパゲティの聖地

ハングリータイガー
平日の14時頃、うだるような暑さの中、地下鉄虎ノ門駅を降り立つ。
虎ノ門はメタボサラリーマンの聖地。
デカ盛り自慢のランチ店が数多く軒を連ねる一角を目指す。
甚兵衛二号店、ビックラーメン、ロイヤルガーデン
元華などのメタボ名店を横目に、
目指すはハングリータイガーである。

ハングリータイガー
ピーク時は行列必至の人気店だが、この時間だから広い店内に先客は4人ほど。
カウンター席に座る。
移転してから初めて来たが、
店は随分と落ち着いた雰囲気に生まれ変わっている。

ハングリータイガー
この店の人気No.1メニュー、ダニエル1,000円大盛150円で注文する。
因みに人気No.2はペスカトーレ&バジリコ、通称ペスカコンバジである。

ダニエルはメニューでは"ハム、ベーコン、卵の
オリジナルカルボナーラ風"と説明される。
私は5〜6年ほど前に一度この店に来てダニエルを食べたことがある。
当時の私は美味いカルボナーラを探し求めて、
ある種のこだわりを持って食べ歩いていて、
あまり本格的でないカルボナーラにはとても不寛容だった。

だから当時、
卵に火が完全に入っていてソース感のまったくないこの品を食べたとき、
何がカルボナーラ風だ、ふざけるな、と思ったものである。

しかし、約1年前に武蔵小山のとすかーなで食べた和風カルボナーラが
意外に美味くて、考えが変わる。
日本独自のなんちゃってカルボナーラもいいじゃないかと・・・。

ハングリータイガー
注文から7分くらいで出来上がってくる。
一見してもの凄い量だ。
中盛で良かったかな、とちょっと後悔する。

ハングリータイガー
食べる。
太めの麺はフニャっとして歯応えがなく、ねっとりと麺にからむソースはない。
黒胡椒はまったくかかっていなく(卓上に用意されている)、
にんにく味が効いている。
ダニエルはベーコンと卵の焼き細うどん、ガーリック風味である。
そう思って食べれば美味い。

ハングリータイガー

ハングリータイガー
飽きてきたところで卓上のタバスコや粉チーズをかける。
なんとか食べきり、生まれて初めて自分で自分を褒めたくなる。
因みに卓上には二種のタバスコが置かれるが、赤い方は酸味が強くて合わない。
緑の方のみを使った方がいい。

ハングリータイガー
この店のスパゲティには中毒性がある。
店は広くなったし近くにコインパーキングもたくさんある。
いずれバジリコやリゾットを食べに来たい。

ハングリータイガーパスタ / 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅


昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:36| Comment(0) | 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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