2013年09月22日

キッチンリブス(武蔵小山)…近所のお洒落なワインバー

キッチンリブス
ある事情により、家で炊事ができない状態になる。
やむを得ず家から徒歩圏内の飲食店をネットで探す。
いくつかの候補の中から「キッチンリブス」に電話をしてみると、
席があるという。


パルム商店街をプラプラした後、18時に妻と店に行く。
目黒線武蔵小山駅と池上線戸越銀座駅の中間ぐらいの位置になり、
パルム商店街からほんの少し外れたところだ。

キッチンリブス
入店するとカウンターばかり11席の店内、
対面している奥のカウンター席に3人の先客がいる。
お好きな席にどうぞ、と言われ、入口近くの席に座る。
こういうタイプの店にしては席間は広くゆったりとしている。
因みに夏場は4人用のテラス席も設けられているようだ。

キッチンリブス
席の背中側に値段が書かれたボトルワインが並んでいる。
上段が白で下段が赤、向かって左に行くほどしっかりめになる。

キッチンリブス
白の3,500円のソーヴィニヨン・ブランを選び乾杯する。
独特の青臭さと酸味があってまずまずの味だった。

キッチンリブス
料理一品目はグリーンサラダ生ハム添え750円
薄味のドレッシングで生ハムにバルサミコ酢がかかる。
トウモロコシが季節感があっていい。

キッチンリブス
二品目はソフトシェルクラブのフリット500円
1ピースを半分に割って出してくれる。
ソースがあっさりして油っぽくなく、全体の食感もいい。

キッチンリブス
ここで店のウリのポークスペアリブ600円×2本が出てくる。
勿論甘いのだがアメリカンなベタベタな甘さではない。
評判通り肉も軟らかく、脂身に旨味がある。
小さくて食べ応えがあまりないのが残念だが・・・。

キッチンリブス
〆にはポルチーニ茸とハムのクリームリゾット950円を選択する。
きっといいパルミジャーノレジャーノを使っているのだろう。
濃厚なクリームソースには適度な酸味があってとても美味い。

キッチンリブス
最後にチリの赤ワインのグラスを追加して会計は二人で7,400円。
若い夫婦によって営まれていてとてもおしゃれな雰囲気のワインバー、
この日も席は予約でいっぱいだったが、人気なのはよく分かる。
一品の値段がリーズナブルだがポーションもその分少なめだから、
大食いの人が集まればそれなりの値段になってしまうだろう。
RISTORANTE FIROの好敵手、と言っておこう。

キッチンリブスイタリアン / 武蔵小山駅戸越銀座駅戸越駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 20:27| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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