2013年10月26日

酒菜と炭 てりや(武蔵小山)…メニュー豊富、楽しい酒菜

てりや
和食でコストパフォーマンスが高くて居心地のいい店なんてなかなかない。
これまで幾度と評判を聞いて出かけてがっかりしたことか・・・。
だが今回はヒットかもしれない。
武蔵小山駅から徒歩7〜8分の「てりや」、土曜の18時に妻と行く。

てりや
全22席という店内は明るく席間も広い。
全面喫煙可であることを除けば落ち着ける空間と言えるだろう。
座敷が2卓あり、8人程度の宴会はできそうだ。

てりや

てりや
飲み物はワイン好きだからついワインを注文してしまう。
スペインの白のボトルで3,000円のものを選択する。

てりや

てりや

てりや

てりや
とにかくメニューは豊富だ。
刺身類や揚げ物、煮物もあるが、
店名に炭と謳っているだけに焼き物がウリなのかもしれない。

てりや
料理一品目は温泉玉子とキノコのサラダ600円
キノコはしめじとなめ茸だ。
やや甘めの醤油ベースのドレッシングでまずまず美味かった。

てりや
続いては刺身盛り合わせ(二人前)1,980円
内容はまぐろ(中トロ)、真はた、さんま、ぶり、あおりいか、甘エビに
かつおのユッケというラインナップ。
どれも美味かったが、特にぶりが脂が乗っていて美味かった。

てりや

てりや
料理三品目は軟骨入りつくね 温泉たまご添え420円
国分寺の串串を思い出す品だ。
軟骨のこりっとした食感がよく、タレも甘すぎなくていい。
柚子胡椒をつけると一段と味わい深くなる。

てりや
次いで出たのが白海老と三つ葉のかきあげ780円
白海老と三つ葉に加え玉ねぎが入る。
天つゆと藻塩が添えられる。
これが見た目以上になかなかのボリュームだった。

てりや
もっといろいろ食べたいのだがお腹いっぱいで〆に入る。
まずは本日のあら汁(大碗)250円
ぶりのアラが使用されている。

てりや

てりや
そして焼きおにぎりのお茶漬け500円が最後に出る。
普通の焼きおにぎりのように外がカリカリになっていないのは
お茶漬けで崩すのを想定しているからだろう。
出汁の味がすっきりしていくらでも食べれそうな品だった。

てりや
会計は二人で8,030円だったから、お通し代は一人250円だと思う。
武蔵小山界隈に住む人が主な客層と思われ、
この日はひっきりなしに客が訪れたが、予約をしていない客はすべて断られていた。
お酒を飲む店だから子供が店の中を走り回るのはどうかと思うが、
土地柄、子連れのファミリー客抜きに商売は成り立たないのだろう。

店員は若い男性三人、皆腰が低くとても感じがいい。
今度来るときは刺身を減らして焼き物をたくさん食べたい。
でも刺身にワインは合わなかったな、やっぱり。

酒菜と炭 てりや居酒屋 / 武蔵小山駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 21:31| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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