2013年11月30日

酒菜と炭 てりや(武蔵小山)…魚にはやっぱり日本酒がいい

てりや
肌寒い土曜の夕方18時頃、約1ヶ月ぶりに妻と「酒菜と炭 てりや」に行く。
初訪問の前回は白ワインのボトルを注文したが、
この日は日本酒を飲もう、と心に決めて暖簾をくぐる。

006.JPG
この日のメニューを見る。
前回は刺身盛り合わせ二人前を注文した量が多すぎてそれだけでお腹一杯になって、
他に食べてみたいものを注文できなかった。
その反省を踏まえ、この日は刺身はパスすることにする。

飲み物は私はまずウーロンハイで助走。
妻は量をあまり飲めないからといきなり白岳仙700円という日本酒を注文する。
日本酒は升で出される。

てりや
料理一品目はタタキきゅうりの梅肉サラダ600円
とてもさっぱりとしたおつまみという感じ。

てりや

てりや
二品目は煮アナゴだし巻き780円
玉子がフワッとしてタレは甘すぎない優しい味。
だし巻玉子系は他に明太子を挟んだ品もある。

てりや

てりや
続いては若鶏のやきとり(2本)400円が出てくる。
薄い鶏肉で2本のネギを巻き、間にしいたけが串に刺さっている。
若鶏は脂身が少なく旨味も淡くてヘルシーな感じだ。

てりや
ここで私も満寿泉700円という富山の酒を注文し、妻を追いかける。

てりや
ここでメインののどぐろの炭火焼1,800円が出てくる。
メニューには“360gの特大サイズ”と書かれているが、
見た目にそれほどビックリするような大きさではない。
しかし食べてみれば身は軟らかく脂がのって旨味満点。
いつまでも食べていたいと思うくらいに美味い。

てりや

てりや
次いで妻のリクエストの牛肉100%メンチカツチーズ入り720円が出る。
割るとチーズとともに肉汁があふれ出す。
日本酒にメンチカツっていうのもなかなかいいものだ。

てりや
最後のお酒は福島の酒、奈良萬700円
白岳仙はすっきりと飲み口がよく、満寿泉と奈良萬はより日本酒色が強い。
(日本酒が日本酒色が強いって当たり前か・・・)

てりや
あら汁250円で〆。
魚の種類を店員から聞いたのだがすっかり失念してしまった。
ただ、あまり聞いたことのない魚だったと思う。

てりや
この日の会計は二人で8,000円くらい。
和食には日本酒が最も合うということが今さらながらよく分かった。
この日も予約なしの客はほぼみんな断られていた。
カウンター席に女性の一人客が二人、
共に本を読みながら日本酒を燗で飲んでいたのが印象的だった。
次はブリ大根と熱燗だな。

酒菜と炭 てりや居酒屋 / 武蔵小山駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 21:18| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。