2013年12月12日

駅弁屋 祭(東京)…念願の牛肉どまん中

駅弁屋 祭
丸の内界隈で昼の仕事に区切りがついたのが14時半過ぎ。
15時過ぎには五反田にいなくてはならない。
丸の内中央口改札を入って山手線ホームを目指すと、
その先に「駅弁屋 祭」の看板が目に入る。
そうだ、今日のランチは念願の牛肉どまん中で決定だ。

駅弁屋 祭
店内はこの時間でもかなりの混雑で、
昼飯時や週末などは相当凄いのだろうと想像がつく。

一応大雑把に肉系弁当、魚系弁当と陳列は分けられているが、
一番人気と思しき牛肉どまん中は数か所に分かれて置かれている。
一通り眺めると魅力的な弁当がいくつかある。
定番のいかめしやうにめしに鯵の押し寿司、仙台の牛タン厚切り弁当など。
飛騨牛しぐれ煮寿司と湘南しらす弁当がキャンペーン中だ。
名前は失念したが、牛肉どまん中よりも明らかにゴージャスな牛肉弁当もある。

駅弁屋 祭
で、結局購入は牛肉どまん中1,100円千葉寿司街道秋刀魚680円

駅弁屋 祭
まずは米沢名物、日本一有名な駅弁と言っても過言でない牛肉どまん中を開ける。
ご飯の上に牛肉そぼろと牛小間肉を甘辛く煮たものが敷かれる。
味は・・・まあ想像通り。
肉の甘辛い味はやや濃いめでちょっとしつこさを感じる。

後で知ったことだが、“どまん中”は山形産米の銘柄名なんだそう。
結果的にかなりキャッチーな名前となったことがこの弁当のヒットの要因だろう。

駅弁屋 祭

駅弁屋 祭
一方、千葉駅の駅弁である千葉寿司街道秋刀魚はなかなかのクオリティだ。
銚子港で上がった秋刀魚を西京焼にしおぼろ昆布で巻いた押し寿司である。
秋刀魚はしっかり肝の味もするのでお酒が欲しくなる。
おぼろ昆布の粘り気もいい。
飯どき以外に新幹線にこれとビールを買って乗るのがいいだろう。

駅弁屋 祭
定番以外の商品は結構速いサイクルで入れ替わるよう。
あまり地方を旅行したり仕事で全国を飛び回ったりしないから駅弁には明るくないが、
たまにこういう店に来て駅弁を眺めるのも悪くなさそうだ。

駅弁屋 祭弁当 / 東京駅大手町駅二重橋前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


因みに私が一番好きな駅弁は小田原の鯛めしだ。
posted by こここ at 15:31| Comment(0) | 千代田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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