2014年01月18日

膳楽房(飯田橋)…出会えた!通いたい中華

膳楽房
幡ヶ谷の龍口酒家は気になる店だったが夜はおまかせのみ、
小食な我々夫婦にはなかなかハードルが高かった。
その龍口酒家出身のシェフがアラカルト注文可能な中華店、膳楽房を昨年オープン。
とても評判がいいとなれば、行かない手はない。
土曜のこの日、予約の18時のちょい前に店に行く。

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1階13席、2階18席、白を基調にした清潔感のある店内、
予約の名前を店員に告げると厨房前のカウンター席に導かれる。

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メニューはレギュラーメニューとその日のおすすめで構成される。

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飲み物はハートランドの生ビールやグラス紹興酒が500円、紹興酒デカンタが2500円。
ワインは赤も白もハウスワインがグラス500円、デカンタ2,000円。
ボトルは2,800円から6,000円まで赤白とも10種類ずつ用意されている。
3,300円のフランスのシャルドネを注文する。
値段の割にしっかり目で樽が効いていてとても美味かった。

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料理一品目はクラゲサラダ自家製ドレッシング1,000円
さっぱりして辛みのないドレッシングがかかる。
揚げワンタンや砕いたナッツが食感のアクセントになっている。

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前菜からもう一品、台湾松花ピータン500円を注文する。

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三品目は海鮮と卵のあっさり塩炒め1,200円
海鮮は海老とホタテとイカだ。
油っぽさがなく味付けも薄めで大人の味という感じ。
ふんわりとして黄身が溶け出たりもしない。

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初訪問だから定番を食べてみようと注文したのが膳楽房の麻婆豆腐900円
これが出たとき、若き店主から
「辛さが足りなかったら言ってください。」
と声をかけられる。
確かに見た目に真っ赤でなく、ご飯にかけてガツガツ食べるようなタイプではないが、
反面、何とも言えぬ旨味があって味わい深い。
あまり他で食べれないような麻婆豆腐だと思う。

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事前情報の通り、ジャスミン茶は無料でポットで出される。
ありがたいサービスだ。

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〆は評判の里麺(りーめん)800円
クロレラ麺とチャーシュー、ザーサイ、ネギを自家製ソースで和えたもの。
麺の歯ごたえもさっぱりとしたソースも文句のつけようがない。
いろいろな料理を食べた後の〆としては最適な品だ。

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1階席では8人の女子会が行われている。
料理は全般的に油っぽくなく味付けもあっさり目だから女性に人気があるだろう。
2階席は18席だが、この日は22人で貸切になっていたよう。
最大で26人まで入れるとのことだ。

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会計は二人で7,700円、サービス料等は一切なし。
約一か月後の予約を取りつつ退店しようとすると、店主が外まで出てくる。
我々が食事している間は常連客との会話に花を咲かせていたが、
とても明るくて腰が低く感じのいい人だ。
かなり流行りそうな店だな、と思いつつ店を後にした。

中国菜 膳楽房中華料理 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★★ 4.0

posted by こここ at 21:00| Comment(1) | 新宿区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
この記事とは関係ないですが、最近JMウエンストンのローファーの調子はどうですか?
Posted by haruki at 2014年01月21日 23:19
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