2014年03月29日

地酒屋のぼる(大井町)・・・食べる店ではない

地酒屋のぼる
六義園で花見、イナムラショウゾウでケーキ購入の後、
京浜東北線で一路大井町へ。
中央西口を出て光学通りへ、徒歩5分ほどで地酒屋のぼるに着く。
食べログで“東京”“居酒屋”“5,000円以下”“完全禁煙”で検索して
上位に出てきたので興味を持った店だ。

予約の18時より10分ほど早く着くが、店内はすでに10人近い客がいる。
カウンター席に導かれる。
席間は広く、ゆったりと座っていられる。

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まずはビールで乾杯。
私は生ビール(サッポロ黒ラベル)小480円を、
妻はベルジャンスタイルウィート580円を飲む。

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お通しはおから。
強烈にお腹がすいているから何でもうまく感じる。

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この日のおすすめメニューを見る。
カマ焼きや兜焼きなどは数量限定ですぐ無くなる、との情報を得ていたので、
最初に真鯛の兜焼きを注文しておく。
他にグランドメニューがあるが、刺身や焼魚などはそちらには一切載っていない。

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最初に出てきたのが店員に強く勧められたコチ刺身1,280円
1,280円でこれだけかよっていう量。
思わず妻が
「この店高いんだね。」
他の店なら大トロやあわびが食えそうだ。

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続いて手造りドレッシングdeじゃこサラダ580円 が出る。
サニーレタスなどの生野菜とカリッと焼かれたじゃこに胡麻ドレッシングがかかる。
ドレッシングは見た目よりさっぱりとしていて美味い。

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ここで1杯目の日本酒へ。
店員の勧めで選択したのは会津あらばしりというもの。
香りがよくフルーティーですっきりして飲みやすいお酒だった。
尚、日本酒はほとんどが一合徳利で580円。

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ここで最初に注文しておいた真鯛兜焼1,280円が出てくる。
美味いことは美味い。
特に目玉の周りの部分はとろけそうで旨味もある。
でも意外と身が薄く食べれるところは少ない。

地酒屋のぼる
日本酒二杯目はやはり店員おすすめの黒龍。
これまたすっきりしているが香りはこちらの方が強く、
一杯目のものよりやや飲み応えがある感じ。

地酒屋のぼる
カツオの酒盗を注文しようとすると
「当店の酒盗はかなりクセが強くて塩味がきついので残される方が多いです。」
と言われる。
そこで鯛ワタ塩辛480円にする。

地酒屋のぼる

地酒屋のぼる
続いて出てきたのががんもどき580円
魚のすり身が練り込まれているとのことだったが、
カニの身が入っているような食感だった。
出汁が塩味が全くなく本当に出汁だけの味だった。

地酒屋のぼる
〆に鯛めし580円を注文すると、お茶碗のご飯に玉子の入ったタレと、
鯛の刺身、ワカメや海苔、わけぎなどが出てくる。
卵を溶いたタレに鯛の刺身をつけてご飯にのせるよう指示される。

地酒屋のぼる

地酒屋のぼる

地酒屋のぼる

地酒屋のぼる
その通りにし、ワカメや海苔などものせる。
鯛めしというから鯛の炊き込みご飯を勝手に想像していたが、
高級な卵かけご飯に刺身がのっているという感じだった。
一緒に出てきたあら汁180円はこの日注文した中で最も安く最も美味かった。
舌が火傷しそうなほど熱かったが、鯛の旨味が凝縮された味だった。

地酒屋のぼる
会計は8,274円ほど。
注文した品の合計が7,180円だから、
恐らくお通し代・席料が一人350円でメニュー表示は税別価格なのだろう。
基本的に酒も料理も何を注文しても量は少なく、
大酒飲み、大食漢にはかなり厳しい店だと思う。

このCPなのに若い客が多いのは食べログの評価のせいだろうか。
60才か70才になったら来たい店だ。

地酒屋のぼる居酒屋 / 大井町駅下神明駅鮫洲駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:居酒屋 刺身 焼魚
posted by こここ at 22:38| Comment(0) | 品川区 大井町、大井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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