2014年04月10日

クルン・サイアム(大井町)…愛しのパッキーマオは細麺

クルン・サイアム
平日のこの日、14時頃、大井町駅近辺でランチをとあてもなくさまよう。
ふとタイ料理店の看板が目に入る。
都内に6店舗を展開するクルン・サイアムの大井町店だ。
そういえば最近パッキーマオ食ってねえな。
でも店頭のランチメニューにパッキーマオは無い。
店に入り、女性店員にランチメニュー以外も注文できるか聞くと、
できると言われる。

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全55席の店内には先客は3人ほど。
南国のレストランをイメージさせる内装だ。

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ランチメニューはガパオ飯、グリーンカレー、パッタイなど麺飯類が10種。
1,000円前後でメニューによってはスープ、生春巻がつくなどお得だ。

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レギュラーメニューをもらい、パッキーマオをみつける。
よしよし・・・、ん?このパッキーマオ、センレックなんじゃない?
パッキーマオはタイ風激辛太麺炒めなどと訳され、
一般的にセンヤイ、いわゆる太麺の米麺が使用される。
パッシーユーなどのセンヤイが使用される他の品もメニューにないから、
この店にはセンヤイは無いのかもしれない。
でも引っ込みがつかないのでパッキー・マオ980円大盛100円で注文する。

因みにパッキーマオは酔っ払い炒めの意味。
酔った人が適当に作ったとか、酔っ払いが目が覚めるほど辛いとか、語源に諸説がある。
パッ(炒める)+キーマオ(酔っ払い)なので、
この店のメニューの点の位置は間違っている。(どうでもいいけど)

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注文から5分ほどで出来上がってくる。
やはり麺はセンレックだった。
大盛は結構なボリュームだ。

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具はキャベツ、タケノコ、豚肉、玉子、ピーマン、パプリカ、フクロダケなどで、
ヤングコーンがないことを除けば一般的なパッキーマオの具だ。
でもなー、センレックは無いよなー、なんて思いつつ食べる。

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あれ?・・・意外と美味い。
麺の食感がいい。
しかもすごく辛い。

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ランチメニューでパッキーマオを出す店は都内にチャオタイグリーンパッタイくらい。
いずれも辛さは抑えめである。
しかしこの店のはランチメニューでないからか、遠慮なく辛い。
嬉しいが、午後にお腹にきそうである。

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ちょっとしてトムヤムナムサイが出る。
本来ランチメニューにつくのだが、サービスで出してくれた。
トムヤムナムサイはいわば透明なスープ。
トムヤムクンと違い、ナムプリックパオというタイ風豆板醤のようなものが入らない。

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センレックが美味かったからきっとランチのパッタイも美味いだろう。
クルン・サイアムは首都圏ではティーヌンに次ぐ規模のタイ料理チェーン。
かつて夜に六本木店に行ったことがあるが
美味かったが席間が狭くて居心地が悪かったのを覚えている。
その点大井町店は席間が広く、ゆったりと食事ができそうだ。
但し夜は喫煙可なのはいただけない。

クルン・サイアム 大井町店タイ料理 / 大井町駅青物横丁駅鮫洲駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 14:42| Comment(0) | 品川区 大井町、大井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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