2014年04月19日

旬味 きのした(京都市役所前駅)…京都の夜、のんびり

旬味 きのした
この週末、妻と京都に一泊旅行をしてきたのだ。
(写真は上賀茂神社)
旅行の夜の食事は難しい。
勝手がわからないし。
金を出せば美味しいところはいっぱいあるんだろうけど・・・。
拙い情報をもとに選んだ「旬味 きのした」に行く。

旬味 きのした
予約の18時に入店すると先客はなし。
カウンター席に案内される。
尚、我々は約1ヶ月前に予約を入れていたのだが、
予約なしで来た常連客は二人なのに広い4人用テーブル席に案内されていた。
これが京都ルールなんだろう。

旬味 きのした

旬味 きのした
近所のカフェでビールを飲んでから来たので、いきなり日本酒を注文する。
選んだのは奈良の「風の森」。
これがまるで微発泡酒のような独特な舌触りでとても美味かった。
このあと英勲、竹生島、と飲んだが、風の森が一番美味かった。

旬味 きのした

旬味 きのした
メニューはその日のおすすめメニューとグランドメニューがあるが、
両方合わせても品数はそれほど多くない。

旬味 きのした
お通しは稚鮎の天ぷら。
ほのかな苦みがよく、ずっと食べていたいくらい美味い。

旬味 きのした
さて、料理一品目はお造りの盛り合わせ(値段不明)
内容はよこわ(本マグロの子)、たいらぎ(平貝)貝柱、金目鯛、シマアジ、湯葉。
皮の部分を炙った金目鯛がとても美味かった。
大将がサメ革おろしで丁寧にワサビをおろしていたのが印象的だった。

旬味 きのした
二品目は竹の子、揚げ生麩のふきのとう味噌がけ950円
パプリカ、こしあぶら、こごみが入る。
京料理を食べているって気持ちになってきた。

旬味 きのした
三品目はレギュラーメニューから蓮根の海老すり身挟み揚げ800円
海老すり身の旨味が強い。
蓮根もよくできたお餅のように甘みがある。
岩塩が一緒に出てくるが、そのまま食べても十分美味い。

旬味 きのした
メインは金目鯛の頭塩焼900円
のどぐろ塩焼きを食おうと妻に言うと、金目鯛のアタマがいいと言う。
金を遣わせたくないという妻の心遣いだろう。
それでも900円の割には身が多くてお得な一品だったと思う。

旬味 きのした

旬味 きのした
〆には鯖寿司900円を選択する。
恐らく二人前出てきているのだと思う。
京都で一度鯖寿司を食べてみたいという願いがかなえられて嬉しい。
鯖は身が厚くあっさりとした〆め具合で、文句なしの美味さだった。

旬味 きのした
一緒に赤出汁350円を二人分注文する。

旬味 きのした
若い店主はやや人見知りっぽい感じだったが、帰り際には丁寧に見送ってくれた。
女性店員の人たちも皆とても感じが良かった。
店は全面喫煙可のようだったが、たまたま喫煙客が一人もいなくてラッキーだった。
会計は二人で10,950円。
まあそんなもんかなあ、という値段だ。
また来たい。

旬味きのした京料理 / 京都市役所前駅三条駅神宮丸太町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 21:03| Comment(0) | 都外(神奈川県以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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