2014年04月29日

Nirvanam(神谷町)…南インドの桃源郷へ

Nirvanam
「最近ニルヴァナムに行ってないんじゃない?」
妻の言葉にあわてて手帳を見る。
2月に行って以来、2か月以上もあいている。
急に、かの南インド料理の数々が恋しくなる。

Nirvanam
で、祝日のこの日、開店の18時に妻と店に行く。
団体客の予約が何組か入っていたようで、
GW中ながら席は満席、予約なしで訪れた客はほぼ皆断られていた。

Nirvanam
カベルネソーヴィニヨンとシラーズの赤ワインをボトルで注文する。
この店のボトルワインはすべて3,000円だ。

Nirvanam
この日の日替りメニュー。
日替りメニューは恐らく3パターンくらいあるのだと思う。
ただ、その日のメニューにないものも作ってもらえることが多い。

Nirvanam
いつも通り、サービスのパッパドが出る。

Nirvanam
料理一品目はジンジャー・プラウン・フライ1,200円
メニューでは“ジンジャーペイストで味付けされたエビフライ”と説明される。
カリッとしてスパイシーなエビフリッターで、エビ65ってな感じか。
プローンとシュリンプは本来は海老の種類自体が違うようだが、
一般的には小さい海老がシュリンプで大きい海老がプローンと呼ばれるよう。

Nirvanam
二品目は妻の大好物のミックスド・ベジタブル・ドライ1,200円
グランドメニューにない品で、この日のメニューにもなかったが、
お願いして作ってもらった。
一時期ニンニクとパクチーに頼った安易な味つけだったことがあったが、
今はそんなことがなく、味がとてもまろやかになっている。

Nirvanam
さて、カレー一品目はビンディ・マサラ1,400円
“カシューナッツ、スパイス、ハーブ入りオクラカレー”と説明される。
この店のカレーメニューで“マサラ”とつく品は比較的粘度があるモッタリしたものだ。
炒めた玉ねぎの甘みが出ていてとても美味い。

Nirvanam
カレーもう一品はフィッシュ・モリー1,400円
タマリンドの酸味の効いたサラサラのカレーだ。
私は最近はマラバー・フィッシュ・カレーよりもこちらの方が好みだ。

Nirvanam
合わせるのはもちろんケララ・ポロタ300円
南インド料理だからね、郷に入れば郷に従えだ。

Nirvanam
いつものようにサービスでデザートが出る。
と言うより、出たようだ。
正直言って、かなり酔っぱらって最後の方はあまり覚えていないのだ。
後で妻に聞いたところ、これまでのハルワとかパヤサムでなく新作のよう。

Nirvanam
いつもながら居心地よく美味い物が食える。
こんなに良くしてくれる店は大事にしなくてはいけない。
この日の会計は二人で8,500円、いつも通りだ。

ニルヴァナムインド料理 / 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.5


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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