2014年05月01日

とんかつ 江戸家(笹塚)…久々に噛みしめる分厚いロースかつ

とんかつ 江戸家
無名のとんかつ店から掘り出し物を探し求めたるために食べ歩いていて、
ふと有名店の、美味いとわかっているとんかつを食べたくなる。
しかも分厚いやつを・・・。
思いついたのは笹塚の「とんかつ 江戸家」。
都民の日のこの日、約7年半ぶりに一人で行ってみる。

開店時間の11時半に合わせて店を目指すが、予定よりも10分早く着いてしまう。
しかし店にはすでに暖簾がかかっているので、入店する。

とんかつ 江戸家
奥に細長い鰻の寝床のような店内、手前のカウンター席に座る。
すでに先客の男性一人客がいて、かつ重を食べている。

とんかつ 江戸家
卓上のランチメニューを見る。
ランチメニューは夜のメニューよりも若干お得になっている。
ロースかつ定食1,640円を注文する。
7年半前に来た時が1,470円だったから170円値上げしていることになる。

とんかつ 江戸家
厨房には揚げ油の鍋が二つ並んでいて、左の鍋にロースかつが投入される。
温度の違う二つの鍋を使い、仕上げに右の鍋に移すのかと思って見ていたが、違った。
きっと素材によって鍋を使い分けているのだろう。

とんかつ 江戸家
注文から12分くらいでロースかつ定食が出来上がってくる。

とんかつ 江戸家
かつは厚みが最大2p、トータル250gくらいのボリュームだろうか。
7年半前に来た時よりサイズダウンしたように思う。
脂身はしっかりついている。
コロモの色から察するに160°C程度の中温揚げと思われ、
コロモは若干剥げやすい部分があるが全体的にはしっかりついている方と思う。

とんかつ 江戸家
端っこの片を見れば、中央の片と脂身の割合が変わらないので、
おそらくラテラルに脂身がついている肉なんだと思う。

とんかつ 江戸家
食べる。
肉は赤身の部分は柔らかくしっとりしている。
脂身は若干下にまとわりつくような重たさがあったが、それなりの旨味は感じた。
久々の有名店の分厚いとんかつ、噛みしめていて何とも言えない幸福感を感じる。

尚、丼のご飯は少なめにしてもらった。
キャベツは細く切られていたが食感がややゴワゴワしていた。
ご飯やキャベツのおかわりは有料らしい。
味噌汁はアゴ出汁っぽい魚の味が強くてとても美味かった。

とんかつ 江戸家
物腰の柔らかい年配の主人をはじめ、三人の店員は皆とても感じが良かった。
値段が上がったとはいえ、このクラスのとんかつをこの値段で食えるのはありがたい。
よく考えたら、この店でカキフライを食わなきゃいけないんだったなあ・・・。

とんかつ江戸家とんかつ / 笹塚駅幡ケ谷駅代田橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

ラベル:とんかつ
posted by こここ at 12:23| Comment(0) | 渋谷区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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