2014年05月31日

TRATTORIA 2 colori(外苑前)…メインは肉の炭火焼

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六月を前に早くも日中30℃を超す初夏の陽気。
サヨナラ国立競技場と早慶戦でかなりの賑わいの土曜の外苑前。
妻とTRATTORIA 2 coloriに行く。
カジュアルイタリアンでありながら食べログで4点を超える評価(2014年5月現在)だから、
期待せざるを得ない。


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開店と同時の18時に入店、予約の名前を告げると奥のテーブル席に案内される。
我々の後にも数組の客が続き、すぐに八割ほどの席がうまる。
女性二人組の客が多く、子連れの家族客も一組いた。

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席に着くと、若い店員が来て丁寧にメニューの説明をされる。
強く薦められたワイン飲み放題1,500円を二人分注文する。

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乾杯用のスプマンテが1杯出され、後は白赤ワインは飲み放題だ。
飲み放題のワインは店員がマグナムボトルでつぎ足しに来る。
スプマンテも白も赤も飲み口の軽いタイプだったのは言うまでもない。

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料理は豊富な500円タパスと前菜、メイン、パスタで構成される。
二人なら前菜一品かタパス3〜4品、パスタ一品、メイン一品でちょうどいい、
と説明される。
因みにメニュー表記はすべて税抜価格だ。

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パン二切れとバターが出る。
コペルトは一人500円、パンは食べ放題ではない。
バターは燻製バターとのことだが、
何かのパテが混ざっているような風味がしてとても美味かった。
正直言って、この日一番美味かったのがこのパンとバターだった。

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料理一品目はタパスから色んなキノコのマリネ500円
しめじ、しいたけ、ポルチーニがアンチョビガーリック味にマリネされている。
これが出てきたのが入店から30分後くらい。
それから30分くらい料理が出てこず、武蔵小山のピケの悪夢を思い出す。

TRATTORIA 2 colori
入店から1時間後くらいに二品目の花ズッキーニのフリット1,000円(二本)が出てくる。
ここからはバタバタっと続けて料理が出てくるようになる。
花ズッキーニのフリットは一本500円だが、切り分けられないので、
二人なら二本注文してほしい、と言われ、その通りにする。

TRATTORIA 2 colori
イタリアの田舎料理の定番だが、高級店では花の部分に詰め物がされることが多い。
この店のも花の部分にモッツァレッラが入っていた。

TRATTORIA 2 colori
パスタはイタリア産4種チーズのリゾット1,400円を選択する。
恐らくチーズはパルミジャーノ、モッツァレッラ、タレッジョ、ゴルゴンゾーラだろう。
ポルチーニの破片が具として認められる。
わずかにゴルゴンゾーラのクセが効いていた。

TRATTORIA 2 colori
パスタの後にタパスのブロッコリーのバーニャカウダソース500円が出る。

TRATTORIA 2 colori
さてメインは炭火焼メニューから国産豚上ロース150g1,900円を選ぶ。
メインには魚料理は無く、炭火焼以外は牛肉の赤ワイン煮の一品しかない。
炭火焼がウリだからそこから選んでほしい、ということだと思う。

豚肉は150gは確実にないだろう。
国産豚の銘柄は不明だが、脂身は削がれ、赤身は淡泊で平板な味。
もうちょっと熟成をかけたほうがいいのだと思う。
或いは牛肉を選択すべきだったのか・・・。

TRATTORIA 2 colori
途中どうなることかと思ったが、ピッタリ2時間で食事終了。
会計は二人で9,964円、カードで払うとサービス料5%が上乗せされる。
(もちろん現金で払った。)
印象としては、料理はいずれも値段なりの及第点。
コストパフォーマンスは特筆されるほどではない。
肉好き女子の飲み会なんかに適している店なんだと思う。
知っていると便利かもしれないカジュアルイタリアン、が正直なところだ。
店員の接客姿勢はとても気持ちのいいものだった。

トラットリア ドゥエ・コローリイタリアン / 外苑前駅表参道駅明治神宮前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 20:49| Comment(0) | 渋谷区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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