2014年06月06日

ゲウチャイ(新宿三丁目)…タイ料理が楽しい季節になってきた

ゲウチャイ
久々の金曜夜の新宿歌舞伎町。
約2ヶ月ぶりの旧友Kさん、Mさんとの飲み会だ。
辛い物好きの三人だから、今の季節なら断然タイ料理がいい。
場所が分かりやすいのと完全禁煙に惹かれ、ゲウチャイに行ってみることに。

ゲウチャイ
予約の18時半に店に行くとすでにMさんは到着している。
三人揃うまでは生ビール500円(税抜)と軽いつまみで間をもたせることに。

ゲウチャイ
つまみ一品目はカオグリェップクン380円(税抜)、エビチップスだ。
恐らく既成のものでなく自家製と思われ、エビのクセがしっかり出て美味かった。

ゲウチャイ
つまみもう一品はタオフートード600円(税抜)、豆腐のカリカリ揚げと説明されている。
ナムチムガイ、いわゆる甘いチリソースがつく。

ゲウチャイ
20分ほど遅れてKさん到着、三人揃ったところで料理の注文をすすめる。
私は早くもワインに移るべく白のデカンタ1,200円(税抜)を注文する。

ゲウチャイ
まず出てきたのがラープムー950円
豚ひき肉をミントと和えたものをキャベツ、キュウリなどの生野菜と一緒に食べる。
この店のラープムーはしっかりと辛さがある。
ポーションが小さいのがちょっと残念。
ラープムーナムトクという豚バラを細かく切ったものを使用する品もあり、
そちらを選択すればよかったかとちょっと後悔する。

ゲウチャイ
続いてはトムカーガイ800円(税抜)、鶏肉のスパイシーココナッツミルクスープだ。
いつもはトムヤムクンを選ぶが、たまに気分を変えての選択である。
800円だけに三人で取り分けて軽く1杯ずつの量だった。
これもしっかり辛さがある。

ゲウチャイ
Kさんのリクエストで注文したトードマンプラー690円(税抜)が出てくる。
これはタイの定番料理、白身魚のすり身のさつま揚げである。
ナムプラーベースのさっぱりしたソースがつく。

ゲウチャイ
プーニムパッポンカリーを注文しようとしたら品切れと言われ、
メニュー写真が美味そうだったゲーンパネンガイ950円(税抜)を注文する。
鶏肉のレッドカレー炒めということになるだろうか。
これは辛さがほどほどに抑えられてポーションもまずまず。

ゲウチャイ
続いてはホイトード1,150円(税抜)、ムール貝のタイ風お好み焼きである。
トードは揚げるという意味だが、油多めで焼いているのだろう。
なかなか食べ応えのある量、やはりナムチムガイをつけて食べる。

このあと〆にパッキーマオを注文しようと思っていたが、
次の店に腹を残しておこうということになりやめる。
因みにこの店のメニューにはパッキーマオが二種類載っていて、
一つはママー(インスタントラーメン)、もう一つはスパゲティ使用のよう。
しかしセンヤイパッシーユーがあるから、頼めばセンヤイでも作ってくれそうだ。

ゲウチャイ
会計は三人で14,385円。
生ビール6杯、ワインデカンタ4本を含んでいるからかなりリーズナブルだった。
かつて目黒に同名のタイ宮廷料理店があり、タイ料理店としてはかなり高価だった。
この店は同経営のようだが、一品の料金をおさえてその分ポーションも小さい。
いろいろな品を食べれていいかもしれない。
味はおしなべてどの料理もそこそこ良かった。
最近あまりいいタイ料理店に出会っていなくて自分のハードルが下がっているせいか・・・。
店も広くて居心地がいいので、また来たい。

タイ国料理 ゲウチャイ 新宿店タイ料理 / 新宿三丁目駅新宿西口駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

ラベル:タイ料理
posted by こここ at 22:10| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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