2014年06月07日

ラ・トリプレッタ(武蔵小山)…活気あふれる新進ピッツェリア

ラ・トリプレッタ
今年2月にオープンして間もなく評判店となったラ・トリプレッタ。
家から歩いて行ける距離で美味いピザが食えるのなら行ってやらないこともない、
という分不相応の上から目線で、土曜の夕方に妻と行ってみたのである。

ラ・トリプレッタ
“武蔵小山ゴールデン街”ともいうべきコアな飲み屋が集中する一角に店はある。
一生忘れないほど嫌な思いをしたイタリアンを横目に小路を進む。
予約の18時に店に着くと、広々とした店内の奥の2人用テーブル席に案内される。
店の広さの割に席間は狭い。

ラ・トリプレッタ

ラ・トリプレッタ

ラ・トリプレッタ
まず飲み物はポンペイアーノのボトル2,800円を注文する。
最近赤の微発泡ばかり飲んでいる。

ラ・トリプレッタ

ラ・トリプレッタ

ラ・トリプレッタ

ラ・トリプレッタ
フードメニューを見る。
前菜・つまみ、ピッツァロッソ、ピッツァビアンカ、メイン(炭火焼)という構成だ。
これ以外に本日のおすすめの黒板メニューがある。

ラ・トリプレッタ
料理一品目は田舎野菜の前菜盛り合わせ800円
この日は芽キャベツとマッシュルームのマリネ、ヤングコーンの炭火焼に
麦のサラダが盛られる。
かなりポーションは小さい。

ラ・トリプレッタ
二品目は黒板メニューからハモと野菜のフリット1,200円が出る。
これも1,200円も取るわりに寂しいポーションだ。
野菜はインゲンとヤングコーン。
いいピッツェリアは盛りのいい前菜が出てくることが多いが・・・。

ラ・トリプレッタ
ピザはクアトロフォルマッジ1,850円を選択する。
出て来た時点で表面にリコッタチーズがあるのが分かる。
あらためてメニューを見返すと、パルミジャーノ、モッツァレッラ、ゴルゴンゾーラと
リコッタチーズが使用されていることが明記されている。
しかし他のピザにはタレッジョが使用されているから、
この店のクアトロフォルマッジには敢えてリコッタチーズが使用されているわけだ。

食べてみると、やはりリコッタチーズの食感がアクセントになっている。
ゴルゴンゾーラの効きが甘いのでかなり食べやすいピッツァだと思う。

ラ・トリプレッタ
メインは実演販売的なポークスペアリブも迷ったが、
本日のアクアパッツァ800円/100gを選択する。
魚はカサゴだ。
煮込まれたスープの味がいい。
このスープで作ったリゾットを食べてみたいと思うほどだった。
あとで計算してみるとこの品の料金は2,400円だから魚は300gだったのだろう。

ラ・トリプレッタ
会計は二人で9,050円。
メニューの料金は税込表示で、コペルト、サービス料などは一切取られない。
フロアの店員の接客も明るく活気があっていい。
いずれマリナーラを食べに来てみたいと思う。

ラ トリプレッタイタリアン / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 20:05| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。