2014年06月12日

【閉店】豊ちゃん(築地市場)…久々の場内は名物あたまに身厚の穴子フライ

豊ちゃん
当初は東京駅界隈で午前11時過ぎに仕事が一段落するはずだったから、
キッチンストリートのとんかつ店でも行ってみるか、と思っていたのである。
しかしその仕事が10時過ぎに終わってしまったものだから、
こんな時間にまともな食事をとれるのは築地しかない、と電車で築地市場駅へ。

久々に場内に行き、ゴージャスな海鮮丼と焼鳥を求めて米花に着くが、
入口で例の名物男にいつものごとく不愉快な一言をかけられ、踵を返す。
(この男と丸山吉平は直ちに客商売をやめてもらいたいものだ。)
仕切り直しで向かったのは1号館の豊ちゃんである。

豊ちゃん
午前10時45分頃の入店で先客はゼロ。
場内には外国人旅行客がたくさんいるが、人気はやはり寿司店のようだ。

豊ちゃん
私自身はこの店は10年ぶりくらい、二度目の訪問である。
以前来たときはカツカレーを食べたが、ボリュームが小さめだったのを覚えている。
そこで名物のあたまライス1,060円に単品メニューから穴子フライ550円を注文する。

豊ちゃん
注文から5分ほどであたまライスが出来上がってくる。
かつ丼をご飯とかつ煮(あたま)にセパレートしたのがあたまライスだ。
カキフライや穴子フライなどを玉子とじ(あたま煮)することもできる。

豊ちゃん
あたまはツユダクで玉ねぎも一緒に煮られていて、三つ葉が後からかけられている。

豊ちゃん
肉は厚みが最大0.8pくらい、100gちょっとくらいのボリュームだと思う。
それに対してご飯の量はどんぶり一杯とかなり多い。
タレは甘みもほどほどだからご飯とセパレートしても充分イケる。

豊ちゃん
3分ほど遅れて穴子フライが出来上がってくる。
単品は半身が一本だが充分な量だ。
定食だとこれが二本つくことになる。
ほんの少し醤油をたらして食べたが、身が厚くて旨味も強い。
なるほど、穴子フライのあたま煮も面白そうだ。

豊ちゃん
雨が降っていると味噌汁がサービスでつく。
通常だと100円取られる。

豊ちゃん
いずれ平日に休みを取って、朝からいろいろなあたま煮を並べてビールを飲みたい。

豊ちゃん洋食 / 築地市場駅築地駅東銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:かつ丼 とんかつ
posted by こここ at 11:17| Comment(0) | 中央区 築地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。