2014年06月19日

顧の店(五反田)…麻辣ってほどパンチはない

顧の店
30℃を超す昼下がり、五反田界隈を練り歩く。
身体はそうめんとかざるうどんを欲している。
でも消化のいいモノばかり食ってたら逆に体によくない。
ここはアンチエイジングだ。
ガツンと来る麺を食おう。
ちょうどそのとき“刀削麺”の看板が目に入る。
パンチのある刀削麺を求め、その看板の店「顧の店」に入る。

015.JPG
二階の店に行くと全20席ほどの小さな店内に先客は女性ばかり3人。
時間は13時半頃だったからランチのピークは過ぎたのだろう。

顧の店

顧の店

顧の店
メニューを見る。
ランチメニューは刀削麺のセット、定食類、麺類、炒飯類の構成で、
刀削麺セットは坦々刀削麺が基本になっているが、
差額を払えば他の刀削麺と入れ替えることができる。

顧の店
Cセットが麻婆丼がつくのでお得そうだったが、餃子を食べたかったので、
6種の刀削麺の中からマーラー刀削麺700円焼餃子580円を注文する。

自慢じゃないが、刀削麺を食べるのは7年ぶりである。
ブログを紐解くと、7年前に五反田の西安飯荘で麻辣刀削麺を食べて以来なのである。
別に嫌いなのでなく、何となくその気分になることがなかっただけだ。

顧の店
注文から4分ほどでまず刀削麺が出来上がってくる。
丼が小さい。
それに湯気が立っておらず、スープをすすってみると案の定ぬるかった。

顧の店
麺はつるっとして弾力のある食感もいい。
スープは酸辣タイプで甘辛い肉味噌とパクチーがのる。
味自体はそこそこ美味いが、辛さも痺れ感も酸味もほどほどな感じで、
もうちょっとパンチがほしい。
ランチだから万人向けに食べやすくしているのかもしれない。
注文時に辛くするようにお願いすればよかったのかもしれない。

顧の店
3分ほど遅れて焼餃子が出てくる。
見た目は鉄鍋棒餃子を皿に移しかえた風である。

顧の店
しかし半分に割って断面を見てみると、豚肉と玉ねぎくらいしか入っていない。
多くの鉄鍋棒餃子は椎茸、春雨など春巻のような具が入っている。
それがニラすら入っていない。
恐らくニンニクも入っていないと思う。

顧の店
決してひどい店というわけではなかったが・・・。
頑張って西安飯荘まで歩けば、より高い満足感を得れた気がする。

顧の店 刀削麺中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 14:06| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。