2014年06月30日

里のうどん(大崎)…メニュー写真は誇大広告?

里のうどん
週末やってしまった。
かなり炭水化物三昧だったような気がする。
月曜の朝、体重計に乗ってみれば、ここ1〜2年で最高体重をマーク。
だから今日の昼は絶対にそばかうどんだ。
13時過ぎ、JR大崎駅西口駅前のニュー大崎ビルにある「里のうどん」に行く。

里のうどん
全31席の店内に先客は5人ほど、ランチのピークは過ぎたようだ。
「お好きな席にどうぞ」
と言われ、4人用の広いテーブル席につく。

里のうどん

里のうどん
メニューは豚バラの丼と定食、うどんの構成で、それぞれをセットにもできる。
当初の目論見からいえばざるうどんかぶっかけあたりを注文すべきだが、
生来の食い意地から、バラ丼セット800円を注文する。
バラ丼と冷やしうどん小のセット、メニュー写真が美味そうに見えたのだ。

“藤沢うどん”の表示が店内にあるが、店員によればうどんは関西風だそう。
関西風うどんとバラ肉丼を組み合わせることが“藤沢風”という売り出しなのだろうか。
ちょっと胡散臭さを感じる。

里のうどん
注文から7分ほどで出来上がってくる。

里のうどん
バラ丼を見た瞬間、悲しい気持ちになる。
メニュー写真と明らかに見た目が違うのだ。
タレのからまった小さなバラ肉が5枚、ご飯とキャベツの上に乗る。
メニュー写真では8枚くらい、やや大きめな肉が乗っかっているわけである。

里のうどん
別注文の生玉子をかけても寂しさはまぎれることはない。
バラ丼セットのバラ丼は単品メニューでいう小なのだろうが、
メニュー写真では並が使われているのではないかと思う。

里のうどん
藤沢名物関西風うどんも病人食かと思うほど量が少ない。
箸でうどんを一本すくおうとすると全部のうどんが持ち上がる。
昔アラモアナショッピングセンターのフードコートで食ったスパゲティを思い出した。

里のうどん
複合商業ビルが次々にできて新たなビジネススポットになっている大崎界隈で、
ニュー大崎ビル1階のレストラン街は明らかに異質だ。
ほんの数年前までは自動車教習所と町工場しかなかった大崎だ。
その雰囲気をかろうじて残している。

里のうどん 大崎店うどん / 大崎駅大崎広小路駅五反田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

ラベル:うどん 豚丼
posted by こここ at 14:23| Comment(0) | 品川区 大崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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