2014年07月11日

クルンテープ(新宿三丁目)…台風一過の猛暑はタイ料理で癒そう

クルンテープ
数日前の天気予報ではド級の台風直撃のはずだった金曜の夜、
意外とあっさり、しかも早く台風が通り過ぎて行ったおかげで、
旧友KさんとMさんとの定例飲み会は台風一過の猛暑の中、予定通り実施となった。
今回の舞台は新宿三丁目駅近くのタイ料理店「クルンテープ」である。

クルンテープ
二階の店に行くと小さなフロアにテーブルがぎっしり置かれている。
18時半の予約で先客は二組5人くらいだったが、1時間もするとほぼ満席になった。
女性客の比率が高かった。

クルンテープ

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クルンテープ

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クルンテープ

クルンテープ

クルンテープ

クルンテープ
まず生ビールを注文し、それを飲みながらメニューを見る。
品数が豊富で、タイ料理歴30年の私でも見たことのない品が数多く並んでいる。
HPのメニューよりも多い、)
これは楽しみだ。
いつも通り、注文はタイ料理好きの私に一任される。

クルンテープ
料理一品目はムーナムトック900円(外税)、豚肉のスパイシーサラダだ。
ラープムーは豚挽肉だが、この品は細かく切った豚肉片を使う。
さっぱりとすっきりとした味、もうちょっと辛くてもいいと思った。

クルンテープ
二品目はプーニム・パッ・プリックタイ・ダム1,200円(外税)
ソフトシェルクラブの黒コショウ炒めである。
甘辛い独特のタイ風の味付けで、プーパッポンカリーとは違った味わいである。

クルンテープ
続いてスープはポーテェク1,200円(外税)を選択する。
透明のスープでしめじ、フクロダケ、タイ生姜、プチトマト、パクチーなどが入る。
酸味と辛味でガツンと来るパンチのある一品だ。

クルンテープ
四品目はホイ・ナンローム・バイガバオ900円、カキとバジルのピリ辛炒めだ。
本当はホイ・トード、いわゆるカキのタイ風お好み焼きを食べたかったが、
メニューになかったのでこれを選択した。
コロモのついたカキを野菜やカシューナッツなどと甘辛いタレで炒めている。

クルンテープ
生ビールでのどを潤した後はワインとなるのだが、
HP情報ではフランジアというスーパーで400円くらいで売っているボトルしかなく、
しかも1,800円くらいの値段で出しているようだった。
しかし実際には他のワインも注文することができる。

クルンテープ
我々はソアベクラシコやモンスーンバレーの赤などを注文した。

クルンテープ
ほどほどに酔いが回ってきたところで〆に入っていく。
タイ人と思われる女性店員にセンヤイ(太米麺)のパッキーマオができるか聞くと、
大丈夫と言われる。

クルンテープ
で、ほどなくパッキーマオ・センヤイ900円(外税)が出てくる。
ホーリーバジルやパクチーの他に、なんとミックスベジタブルが入っているのが寂しい。
センヤイの食感はよく辛さもしっかりあっただけにちょっと残念だった。

クルンテープ
もう一品はカオ・ガバオ・ガイ・カイダーオ900円(外税)、いわゆるガバオ飯だ。
豚挽肉(ムー)も選べ、本場はそちらが主流らしいが鶏挽肉(ガイ)を選択する。
バジルもしっかり入っているし、これはさすがに外さない。

クルンテープ
会計は三人で13,932円。
メニュー豊富でどの品もそこそこ美味くリーズナブルで、期待以上の店だ。
ケチをつけるなら全面喫煙可で席間が狭いこと。
新宿・大久保界隈の数あるタイ料理店はいい店が多いが、皆あと一歩の感じ。
なんとか決定版を見つけたい。

クルンテープタイ料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 21:40| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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